白い小花が可愛いオンファロデスを育苗中なので種まき記録を残しておきます。発芽温度はかなり低めっぽいですね。

オンファロデス育苗中

こんにちは。今期、オンファロデスという白い可愛い小花を育てているので育苗記録を残しておきたいと思います。

こぼれ種も出るみたいだし、種は大きめで採取しやすいようなので期待の花なのです。

種まきしてみた感じ、発芽温度が結構低くてシビアな感じですね。

適期じゃなくてもとても暑くても大量にまけばそれなりに芽が出てくれるビオラと違って自分の中の発芽温度をきっちり守っているっぽい感じがします。

発芽率は良い印象です。

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オンファロデスの種の入手

オンファロデスの種

オンファロデスの種です。おもしろい形をしていますよね。

私はメルカリで入手しました。

メルカリだとけっこう出品がありますね。種が採取しやすく大きめなのが良いのでしょうか。

タキイで取り扱いあり

オンファロデスの種はタキイさんで取り扱いがあるようです。

リトルスノーホワイトってなっていますね。小さな白雪姫。

大手種苗会社で取り扱いがあるのはありがたいですね。

ただ、5月くらいに出る夏秋カタログに載る種なので、秋(11月くらい)になると販売休止や売り切れとなる場合があるようです。

種まき

発芽温度は15度から20度となっています。

けっこうこの温度帯が発芽温度の種って多いですよね。

8月下旬は絶対無理っぽい

オンファロデスの種

まあ無理だろうなと思いつつビオラのはやまきと一緒に8月下旬にお試しまきをしてみたのですが、気温30度近くですからね。

当然のごとく発芽しませんでした。ビオラだとけっこうな高温化でも大量に種をまくと一定の数、芽が出てくれたりするんですよね。特にクーラーの効いた部屋で根出しをすると確率が上がります。

10月半ばに発芽確認

オンファロデスの発芽10月半ばくらい

その後、9月に何回かまいてみたのですが、うんともすんとも芽が出なくて。

これはかなり秋になって涼しくならないと無理なんだろうなと諦めていたら、10月半ばくらいに今まで見たことがない芽が出ているのを発見しました。

ちょっとうっすらシルバーが掛かった不思議な色合いの丸っこいけれど先っぽが少しだけとんがった双葉です。

これが多分オンファロデスの芽だろうと思ったわけです。

10月半ばに鉢に種まき

発芽していたので発芽適温がやってきているのだろうと思い、10月半ばくらいに開いている鉢にパラパラとまいてみました。

オンファロデスを10月半ばに種まき

ただ、種をまいた日くらいから暑い日が続き、同時にまいたバージニアストックは3日で発芽したのに、オンファロデスは一向に発芽の気配が見えません。

オンファロデスの発芽

10月の末くらいにやっと発芽の気配が見え始め、11月はじめくらいに発芽してきました。

適期であれば一週間くらいで発芽するようなので、うちでの適期は多分10月末くらいに種まきなのだろうと思われます。

発芽温度はかなり低めですね。多分チドリソウとかと同じくらいなのではないでしょうか。

こたつのスイッチを初めて入れたくなるくらいに種まきするといいような気がします。

ポットで育苗

オンファロデスは直根性のようなので直播きするのが本来なのですが、幼苗の状態であれば根っこを切らないように注意すれば移植が可能のようです。

早く発芽したものをポット上げ(10月下旬)

オンファロデスをポット上げ

種まきプラグで発芽したものを根っこを切らないように気をつけながらポット上げしました。

11月半ばの様子

オンファロデスのポット苗

なんとか根付いてくれたようで、ゆっくりと成長して本葉が増えています。右下のはビオラ苗です。

直播きで育苗

とりあえず10月半ばに鉢にばらまいたものも

11月半ばの様子

オンファロデスの育苗の様子

11月半ば、ちょうど1ヶ月くらいでこれくらいの大きさになりました。本葉が出てきていますね。

このまま鉢で育てて間引きしていくべきか、このくらいの大きさで一回ポット上げするべきか迷っています。

オンファロデスの可愛い白い花を咲かせたい

オンファロデスの種

オンファロデスの可愛い白い小花を咲かせたくて頑張って育苗中です。

また、育ってきたら追記していきたいと思います。

種をまいて苗を育てて、だんだん大きくなってくれるのを見ると癒やされます。

早く大きくなって咲いて欲しい!

シルバーリーフなので寄植えに入れると葉っぱだけでも可愛いっぽいのがいいところ。

あと、半日陰でも育つようなので日陰になるところで育てられると嬉しいのですがどうなることやら。