眼鏡を買うならJINSと眼鏡市場とどっちがいいのか悩み中の話。もう両方とも買うべきかな?ってなっています。

こんにちは。私は目が悪いです。そしてずっと眼鏡利用です。

最近パソコンとかスマホをずっと見ているせいか、また目が悪くなった気がします。

そろそろ新しい眼鏡が欲しいなと思いました。

そして、どこで眼鏡を作ろうかと悩んでいます。

お得に眼鏡が作れるお店でぱっと思い浮かぶのはJINSかZoffか眼鏡市場かです。

しかし、度が強い場合のレンズの追加料金を考えるとZoffがまず外れました。

JINSと眼鏡市場との二択で今悩んでいます。

JINSは安いです。そして眼鏡市場はオプションレンズが色々で欲張りな自分には心にぐっときます。

どっちを選ぶべきなのか少し考えてみました。

最終的に、眼鏡は2本必要じゃないかなって思えてきました。

運転用のと家用のです。

JINSでも眼鏡市場でも買っちゃえ!って考え方ですね。

それはそれでどっちをどっちで作るかが悩ましい問題です。

スポンサーリンク
レクタングル大広告
スポンサーリンク

どうして眼鏡が欲しいのか。

まずどうして眼鏡が欲しいのかを考えてみると、

  • 運転する時に曇りや雨の日、夜がちょっと不安
  • パソコン、スマホをしていて目が疲れる
  • ちょっと度が合ってないような気がする

という理由があります。

この理由かなりやっかいです。

というのは、運転する時は遠くがよく見える眼鏡が必要です。

パソコンやスマホを見るのは近くなので、こっちは視力が弱めの方が目のためにはよいです。ブルーライトカットなどの加工があると尚良し!って感じです。

度があってないので目が疲れているって可能性は高いので度があってないというか、左右の目の見え方を揃えるのが大切な気がします。

遠用の眼鏡が欲しいのか、家で楽にすごせる眼鏡が欲しいのか、目的を絞らないといけません。

今回は運転に支障が出るのは困るなぁ、自分一人の問題じゃないし、ってことで遠用を主目的に考えたいと思います。

予算はいくらなのか。

予算についても考えないといけません。

昔は眼鏡ってとても高かったのです。いえ、今でもちゃんとした眼鏡専門店で作ってもらうと高いと思います。

フレーム2万、レンズ2枚で2万、薄いレンズがオプションで1万円追加くらいの合計最低5万円からが眼鏡の相場だったような気がします。

今は、とても安い眼鏡のチェーン店が出てきて価格破壊されていますね。

最初にJINSの眼鏡の値段を聞いた時は冗談だと思いました。

うーん、予算は、正直なことを言えば安ければ安いほど嬉しいです。

だって安いと嬉しいんです。

でも、眼鏡だしなぁという思いがあります。

もはや顔の一部です。ないと生きていけません。ってことを考えると2万円くらいまでは出してもいいのかもしれない。前は5万円以上コースだったわけですし。

正直な気持ちだと1万円くらいでできると嬉しい。

そんなことを思いながら、まだ買わない、今日は買いません!という強い気持ちを持ってJINSと眼鏡市場を覗いてみました。

JINS

まずはJINSに行きました。正直なところ最初はJINSで眼鏡を作ろうと思っていたのです。

なぜかというと、以前にもJINSで眼鏡を作ったことがあったからです。知ってるところって安心しますよね。エアフレームで作ってとても軽くて気に入っていました。

それに安いです。

でも、エアフレームは鼻パッドが一体成形なので微調整ができないという問題があります。

一発で合えばいいのですが、合わないとずれるんですよね。

これは逆に鼻パットのところの金具が錆びて緑にならないという利点があるとも言えます。

長年眼鏡を使っているとあそこどうしても緑になりませんか?私がお手入れ出来てないだけですかね。

JINSの検眼の感想

ちょうど暇な時に行ったせいか、お客さんがあまりいなかったのがよかったのかもしれません。

かなり時間をかけてしっかりやってくれた気がします。

ちゃんと時間を計ってはいなかったのですが、30分くらいかけてくれたように思いました。

持っていった眼鏡の度数を調べてそれを参考にしつつ、機械で測定した数値と合わせてレンズを入れ替えてくれていました。

ただ視力を出すだけじゃなくて、これからこの眼鏡で普段快適に過ごすにはってのを考えてくれた気がします。

見え方も、床が波打っていないかとか、遠くを見てから近くを見てどうですか?とか細かく聞いてくれました。

「もうここで作っちゃう!?JINS安いしいいんじゃない!?」って思いました。

でも、前に利用したことがあるのでわかっていたことではあるのですが、度が強いとレンズの在庫がないんですよね。

私の場合乱視もかなり入っているので即日お渡しはできません。レンズが取り寄せになるので時間がかかるということで取り敢えず検眼結果だけもらって考えることにしたのです。

検眼結果があればJIN’s オンラインショップで入力して買えるのを知っていたからです。

JINSのフレームは個人的にエアフレームが好きなのですが、このエアフレームの種類がなんていうか間違い探しレベルでよく似ているのにちょっとずつ違っています。

なので、いくつか当ててみて、好みの品番を控えてきました。これでオンラインでも注文できるぞっていう準備ですね。

眼鏡市場

本当は行く気がなかったのですが、JINSの近くに眼鏡市場があったのです。「こんな近くにあるってお互い大変でしょうね」って思う近さでした。

でも、お値段からすると眼鏡市場はJINSとかZoffに比べてちょっとお高い印象があったのです。

なのでそこまで買う気はなくて、近くだったから一応お値段とかを偵察しようみたいな気持ちで見に行きました。

そしたら、店員さんが眼鏡綺麗にしませんかーってよくあるサービスを提案してくれたので、そういえばちょっと汚れてるかなって思ってお願いしていしまったわけです。

そこから怒涛の流れるようなサービスが始まってしまいました。

私は、正直に「運転用の眼鏡を検討しているけれど、今日買うつもりはない」ってことを伝えました。それでも検眼だけしていきませんかってことだったのでやってもらったのです。

こちらもすいていたのが良かったのでしょう。人が少ない時間帯のようでした。

眼鏡市場の検眼の感想

まず、最初にアンケートをされました。

けっこう細かくいろいろ聞かれたような気がします。

前に眼鏡を作ったのはいつかとか、最近眼科に行ったかとか、見えにくくなったと感じたのはいつかとか聞かれたような気がします。

流れとしてはJINSと同じで最初に機械でいろいろな検査をして、それからあの丸眼鏡?みたいなのにレンズを入れ替えていく方式です。

全体としてJINSよりもやや詳しく丁寧にしてくれた感じがしました。時間は値段やレンズの説明等も含めて50分くらいは話していたような気がします。

利き目がどちらなのかを簡単にだけどチェックしてくれたのが好印象です。私の利き目は右目でした。

なので右目の視力さえ出ていればなんとか見てしまったり、逆に右目の視力が落ちると左目が見えていても見えづらさが大きくなったりするようです。

へーって思いました。

眼鏡市場も見えるようにならいくらでもできるけれど、今ある眼鏡からあまりかけ離れたものにすると慣れるのに時間がかかるのでそれはあまりしたくないというスタンスで調節してくれました。

できれば乱視の度数を増やしたくないって何回か言ってましたね。乱視の度を増やすと慣れるまで2週間から1か月かかるみたいです。

私の目がかなり度が進んでいたようで、結局視力を確保するために乱視の度数は二段階くらい上げる必要があるようでした。

といいますか、連続の検査で目が疲れてきていたのかちっとも視力が出ません。体調も視力には関係するみたいですね。

眼鏡市場はオプションレンズが高性能

他にお客さんがいなかったので話をいろいろ聞いてみて、いいなと思ったのが高機能レンズです。

とても色々な機能をオプション料金を払えばつけることができます。

すごくいろいろな機能があって覚えきれないほどありました。

気になったのが、

  • 三種類の機能が一緒になったお得なレンズ ブルーライトカット、紫外線カット、色付きレンズがこれ一枚でOK!
  • 傷がつきにくい加工
  • ちかラクレンズ

です。

機能レンズは色々あるのですが、一緒につけれる機能とつけれない機能があるようで、組み合わせが複雑っぽかったです。

そして、最初の1つをつけるのに3240円掛かるのですが、2つ目をつけるにはそこに+1080円でできるのです。3つつけると合計5400円です。

これがもう話がめちゃくちゃ上手いので「5400円でこんないろいろ素敵な機能がつくならお得ではないか!?」って思ってしまうわけです。

だって2つ目からは1080円でつけれるのだからつけないと損!みたいな気持ちになります。

ブルーライトカットは欲しい気持ちがある

ブルーライトカットは欲しい気がしますよね。

レンズの名前は忘れてしまったのですが、今年からの新商品なレンズがブルーライトカットで紫外線カットでちょっと色がついてて洒落た感じで一押しっぽかったのです。

思わず「なるほど!そのレンズは必須ですね!」って身を乗り出してしまうくらい魅力的でした。

帰ってきてから眼鏡市場のHPを見たのですが載ってないので不思議に思っています。

最近まで生産が追いつかなくて2週間待ちだったとか言っていたので店舗限定のレンズなのでしょうか?

傷がつきにくい加工

正式名称は覚えていませんが、とても傷に強くなる加工もおすすめされました。

普段眼鏡を雑にあつかっているのでつけてもいい加工だなと感じました。

プラスチックレンズは軽いけれど傷がつきやすいという特性を持っているので気になる加工です。

ちかラクレンズ

もうね、このレンズはかなり心惹かれました。

簡単に言えば遠近両用レンズをもうちょっと穏やかにした感じっぽい印象を受けました。

眼鏡の下の部分に度数が弱いところを作って下目使いな感じにパソコンとかスマホを見ると楽に近くが見えますよ!っていうレンズのようです。

昔の遠近両用レンズのように境目がわかることはなく、見た目普通のレンズです。

でも近くを見る時に楽で、遠くもよく見えるのです。素敵!

近年、スマホのせいで若くても老眼のような症状が出てくる人が増えているそうです。

言われてみれば細かい字を読む時にちょっと手元からスマホを離して見たりしませんか?

ピント合いにくいなって思うことあるんですよね。

そんな症状が出た時に頼れるレンズですよね。

とても心惹かれました。だってパソコンとスマホをほぼ一日中見てますもの。

眼鏡市場のお値段は9800円くらいから

眼鏡一式は9800円くらいからあって26000円くらいまでだった気がします。値段をちゃんと覚えてないのですがそんな感じでした。

一番売れてるセットは16200円のFREE FiTってやつだって言ってました。

眼鏡市場のFREE FiT

軽くてずれにくいんですって、素敵ですよね。丈夫そうなところも高ポイントです。

うむむ、悩みどころです。

JINSだと5400円、8640円、12960円の基本3パターンです。

大体ですが、価格的には2倍違ってくるのかなっと感じます。

そこに高性能なレンズを入れるとなると3240円から5400円が加算されます。

うーん、悩みます。

頼んだことのあるJINSかはじめての眼鏡市場か

過去に利用したことがあって勝手がわかっていて安いJINSと、初めて行ってみた眼鏡市場の対決です。

JINSの魅力はとにかく安いことですね。

私のように度がかなりきつい場合でも5400円から、セール価格だとなんと3240円から眼鏡を作れてしまう驚きの価格です。

ただ、JINSでもデザイン重視で選ぶとやっぱり8640円とか12960円の品に目が行きます。そしてブルーライトカット加工を選ぶと5400円が加算されます。

あれ?そうすると眼鏡市場と価格の差があまりない気がしてきます?

眼鏡市場だと一番安いフレームで9800円くらいだったと思うのです。そこに高性能レンズを3つつけたら5400円加算です。

かなり心が眼鏡市場に傾きます。だって接客に流されてそのまま買いそうになったくらいには高性能レンズに心惹かれました。

でも、ちょっと待った!と思うわけです。

今回の目的は車運転用眼鏡

そう、今回の目的をもう一度考えないといけません。

車を運転するのに支障がない眼鏡が欲しいってのが目的でした。

ってことは家で使う眼鏡じゃないのでブルーライトカットが必要か?と言われると「そういえば必要じゃないですよねー」って答えが出ます。

ブルーライトカットが必要なのは主に室内です。家です。スマホとかパソコンを見ている状態です。ってことは視力弱めの眼鏡に必要なオプションなんですよね。

ってことでどちらかというと必要なのは紫外線カットです。

で、紫外線カットはJINSも眼鏡市場も基本レンズで標準装備です。

オプションの紫外線カットレンズとは性能が違うのだと思いますが一応それなりに紫外線カットはしてくれるレンズです。

眼鏡市場の高性能レンズで気になっていた傷がつきにくいというのも運転時にだけ使うのであれば使用頻度が下がれば傷がつく可能性も低くなるので必須ではないでしょう。

ちかラクレンズは、ついていれば車用眼鏡を汎用眼鏡として使える可能性が出てくるので魅力はあります。

ありますが、下目遣いで使うより、家用眼鏡としてちゃんと作った方が目の負担は抑えられる気がします。

ブルーライトカットにしても、よく考えてみると眼鏡に頼る方法とスマホアプリやパソコンの設定等でそっちからブルーライトを封じる方法もありますよね。

見え方が黄色っぽくなりますが、ブルーライトを出さないようにするっていうのも有効な気がします。

本当は2個眼鏡を作るべき!?

ここまで考えてきて「もしかしてこれは2本眼鏡を作るべきなのかな?」って気持ちになってきました。

これノートパソコンを買う時に悩んだのと同じ流れです。

必要なのは、

  • 家で使う度数弱めで近いところを見るのに特化した眼鏡
  • 運転時に掛ける度数強めの眼鏡

の2本じゃないでしょうか。

これを1本ですまそうとするから「高性能レンズをいっぱいつけたい!」って気持ちになるのです。

「ちかラクレンズ素敵!」ってなるのです。

「紫外線もブルーライトもカットするこのオプションレンズもなんて素晴らしいの!」って思ってしまうわけです。

シンプルに運転用眼鏡が欲しいって基本に立ち戻ると、オプションいらない気がします。

家用眼鏡と運転用眼鏡、使用頻度で考えると家用が圧倒的によく使います。

ってことで、家用眼鏡を眼鏡市場、運転用眼鏡をJINSで作るのはどうだろう?と思いました。

しかし、危険度を考えると、運転用眼鏡を少しお高い方の眼鏡市場で作ったほうが安心なのかしら?って気もします。

悩ましいです。