冬の種まきは室内で。温度を確保が大変だけどダイソーのシューズケースが便利です

冬の種まきを室内で

こんにちは。寒いけれど春まきの種をまきたくなること、ありますよね。ちゃんと暖かくなってからまけばいいんですけど早めにまきたい。そんな衝動に駆られることがあります。

そんな時は室内で種まきです。ちょっとかなり手がかかるけれど小さい芽が出てくるのを見るのが楽しいのでやってしまう。でも室内で土を扱うのは衛生的にもちょっとなって気持ちもあります。

冬の種まきは温度が欲しいので室内の温かい場所が必要。

窓際の日が当たる所とかコタツの中とか浴室の残り湯に浮かべてみたりいろいろ工夫することになるんですよね。温かい場所を求めて場所移動も激しい。

そんな時にダイソーのシューズケースに入れておくとちょっと安心。温室効果もありそうですし、ちょっといろいろこぼれてもプラケースだから大丈夫。

いろいろ工夫して冬の種まきを楽しみましょう。早くまけばちょっとだけ早く花が見れることもあるでしょう。

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冬に種まきをしたい

まだ寒いけれど、2月になると種をまきたい気持ちがわいてきます。まだ早いもうちょい待て!そんな気持ちもありますが、まきたいものは仕方ないのです。

ただ、この時期に外で種をまいても寒すぎて発芽はほぼ無理です。だってまだまだ寒いですから。日中だけなら日当たりが良ければ発芽温度までいくでしょうけど夜寒すぎ問題。

ということで冬に種をまく場合、室内でまいてちょっと大きくなるまで管理することになります。

管理しやすいように種まきプラグでまく

ポイントとしては室内でまく場合、場所が限られるのでできるだけミニマムにしましょう。

ポットで種をまくと土と場所がたくさん必要です。それだと面倒です。

冬は育つのも遅いので種まきプラグを使いましょう。

こういうやつです。

種まきプラグはホームセンターなどで288穴のやつを12個に切って使うと小回りがききます。4穴×6穴で1個になるように切り取ってください。

そうすると1つで24個まけるのです。私が買ったのは随分前なのですが、一度作ってしまえばずっと使い回せます。

私が買った時は1枚100円くらいだったかな。安い買い物なのでホームセンターで買っちゃいましょう。

受け皿は白トレー

種は小さいものが多いので底面給水が良いものが多いです。

なのでプラグの下には水受けが欲しい。これはお肉とかお野菜を買った時の白トレーが便利。

覆いが欲しい。そうだ!ダイソーのシューズケースがあったじゃない!

冬の種まきは温度管理が重要です。

温かい場所を求めて種まきプラグをあっちに持っていったり、こっちに持ってきたりします。

日の当たる廊下に出したり、温かいコタツの中にちょっと入れたりしたいのです。

なので、守るものが必要です。土を室内に持ち込むっていうのも気を使うところでもあります。

ここで探してみて使ってみて便利だったのが、

100均ダイソーで買えるシューズケースです。

いや、別に小さめのダンボールとかなんかの缶とかでもいいんですけどね。

冬の種まき

ダイソーのシューズケースだと透明なので温室効果も期待できます。

冬の種まき

蓋もあるので安心。もう少し工夫したらプラグトレーが2個置けそうな気もします。

この状態なら土を室内に持ち込む心理的障壁が低くなります。

動かしやすいし、観察もしやすい。

温かいところを探して管理

冬の種まきは温かい場所探しです。

種をまいたらできるだけ発芽温度が近いところを探してその都度移動です。

一日中エアコンを入れていたらそれが一番楽なんですけどねー

うちで発芽までに置いたことのある場所は、

  • 日中の外の日当たりのいい場所(この時は中のプラグトレーのみにする)
  • 日中の日の当たる廊下
  • コタツの中
  • 残り湯のある風呂場

です。

発芽するまでは温度だけ確保できたらいいのですが、発芽しちゃうと陽の光が必要になるので管理難易度がちょいあがります。でも発芽しちゃえばある程度の低温までは耐えてくれるので置き場所の選択肢が増えます。夜は玄関、昼は外みたいな感じにしたりとか。

発芽するまでは、基本は日中は日当たりの良いところに置いて、夜はコタツの中とか部屋の中の温度が下がりにくい所に起きます。

うちはお掃除するまで湯船にお湯を残しておくのでそこにアルミの内蓋をして蓋との間にプラグトレーを置いたこともあります。袋に入れて置くのですが、いくら袋に入れていても土を浴室内に持ち込むのはちょっと気になります。

コタツの中は温かくて良いのですが、測ってみると28度くらいあってちょっと温度が高すぎですね。

夜はコタツを切るので夜入れておくと朝には冷え冷えになっているので28度と10度以下を往復するのはあまりよろしくない気がします。でもまあ仕方ない。

根っこが出るまで腹にまく

寒いときの芽出し方法としては、種が割れるまで、根っこがちょっと出るまで自分のお腹に抱える方法もあります。

高温で発芽する種の時に有効です。

湿らせたキッチンペーパーに包んだ種をジップロックの小さいのに入れて腹巻きに挟み込むってやつですね。卵を孵す親鳥のように種を温めます。

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早く芽が出て欲しい

冬の種まき

とりあえず、多少発芽温度から外れても発芽しやすい強い種からということでマリーゴールドを主に種まきしてみました。

マリーゴールドがほとんどで、お試しにジニアとメランポジウムも少しだけまいてみて様子見。

あまりに早くまきすぎると発芽しても育たないってこともあるんですよね。なので早まきするのは強い植物推奨です。

マリーゴールドならきっと大丈夫という強い信頼があります。早く芽が出るといいなー。

マリーゴールドも種取りが簡単なので、種がたくさんあるので、多少失敗しても惜しくないのが良いです。