調子の悪い植物に何かしてあげたいそんな時にはハイポネックス社の植物活力剤 リキダスが良いのではないでしょうか

ハイポネックス社の植物活力剤 リキダス

こんにちは。植物を育てているとどうしても元気がない、調子が悪い植物が出てきます。

調子が悪いと、

マチ
マチ

元気ないな。お水が足りないの? それとも栄養がたりないの? 置き肥食う? 液肥飲む?

ってなりがちです。なにかしてあげたい気持ちになるのです。

しかし、調子が悪い植物に肥料を上げるのは悪手なんですよね。水も控えたほうが良いことの方が多いです。

でも何かしてあげたい。そんな時に植物活用剤はどうだろうって思って買ってみたのがハイポネックス社のリキダスです。

多分「力を出す!」って意味なんでしょうね。

ミニトマトの葉っぱがくるくるしちゃったので使ってみましたが治りません! うん、知ってた!

でも何かしてあげた気持ちになれるのが良いですね。

薄めて使うやつなのでお得です。今後植え付け後とか、夏に元気のない植物に活を入れるのに使っていきたいと思います。

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ハイポネックス社の植物活力剤 リキダスについて

ハイポネックス社の植物活力剤 リキダス

ハイポネックス社の植物活力剤 リキダスです。

黄色いボトルを目印に探してみてください。液肥とか売ってるあたりに並んでいることが多いです。

元気になって欲しい時に使う

ハイポネックス社の植物活力剤 リキダスの説明

植物が元気がない時に活力をつけたい時に使います。

  • 暑さ寒さで傷んでいる時
  • 植え付け時、植え替えの時

その他なんか様子がおかしい時に使える感じですね。読む感じ根っこが元気になる感じがしますね。

コリン・フルボ酸・アミノ酸が含まれていてそれがなんかいい感じに作用するようです。

薄めて使うからコスパが良い

ハイポネックス社の植物活力剤 リキダスの希釈率

表を参考に自分で水で薄めて使うタイプです。

ハイポネックス社の植物活力剤 リキダスの希釈率

このタイプは1000倍とかに薄めて使うのでとてもコスパが良くて好きです。

でもちゃんと希釈倍率を守らないと濃すぎて植物に悪影響を及ぼすこともあるのでそこは注意です。

表を見る限り、リキダスはけっこう濃い目に作っても大丈夫そうな感じですけど。

キャップを使って、

ハイポネックス社の植物活力剤 リキダスのキャップでの測り方

だいたいのmlを量ることができるので、濃くなりすぎないように、薄めに作って植物に与えましょう。

葉面散布もできるっていうのが弱っている植物に優しいですよね。水がわりにすると余計調子を崩すことがあるので。

バーコード

ハイポネックス社の植物活力剤 リキダスのバーコード

バーコードはこちらです。

多分、大きめのホームセンターなら大抵売っていると思うのですけれど。

ネットでも買えますが、送料等を考えると近所で買っちゃった方が安いんじゃないかな。

リキダスを使ってみた感想

ハイポネックス社の植物活力剤 リキダス

リキダスを使ってみた感想です。

といってもまだ使いはじめたばかりなので実感はありません!

今後使っていって効果を感じたら追記していく予定です。

ちょっと酸っぱい匂いがする

最初に使う時に、

マチ
マチ

酸っぱい匂いがするー

って思いました。お酢っぽい匂いがします。

色はちょっとだけ茶色が混じった黄色っぽい感じです。混ぜた時に色はあまりつかないので色で濃度を確認するのはしにくそうですね。

ミニトマトにやってみたけど変化は感じず

ミニトマトの葉っぱがくるくるに

今育てているミニトマトの葉っぱがくるっくるになってしまって元気がないので、一縷の望みをかけて使ってみたのですが、改善は今の所ないように思います。

まあ、多分原因は栄養分じゃないので仕方ないですよね。モザイク病なのかなぁと思って眺めています。

根っこが強化されて植物自体が元気になってくれたら、なんとか今なっている実だけでも頼むからなんとか食べられないかなぁ。

液肥との併用

ハイポネックス社といえば液肥のハイポネックスですよね。

リキダスは液肥ではないので、肥料とは別です。

しかし、どうせなら液肥をやる時に一緒にやってしまいたいということもあるでしょう。

そんな時は、どちらかを薄めてから、どちらかを投入することで併用可能です。

注意点は「原液同士を混ぜないこと!」です。原液を混ぜるとなんか成分が反応して白濁します。これだと効果が即効性じゃなくて遅効性になるようです。

一個を薄めてから、次を加えれば大丈夫です。

どちらも薄めにして、水やりの代わりに今育てている苗にかけて経過を見たいと思っています。

ハイポネックスと花工場はどっちがいいのか?

液肥といえばハイポネックスなんですけど、花工場も有名ですよね。

どっちがいいのかな?って思ったりしませんか?

結論から言えば「安い方を買う」で良いです。

どっちも良い液肥だからです。

改良後の花工場とハイポネックスを比べると、微妙に花工場の方が窒素分が多く、その他の微量元素も多めっぽいですね。

そうえいば、私は何回覚え直しても花工場を花工房って間違ってしまうのです。

微妙に花工場の方が安い場合が多いですよね。

液肥を使う時は、薄めに!薄めに作ってください。

じゃないと、

久留米鶏頭の葉っぱがおかしい、茶色い。花の色も冴えない原因は何なのか?

肥料焼けを起こして悲しいことになります。

IB化成と液肥とリキダスがあれば植物はなんとかなる!

ハイポネックス社の植物活力剤 リキダス

植物を育ていて追肥をしたい時、私は基本的にはIB化成を使っています。

白いつぶつぶのやつです。これは水やりのたびにちょっとつづ溶けるので肥料のやりすぎになりにくいので好きです。

でも、即効性がほしい時や冬はIB肥料が溶けにくくなるので液肥を使います。

大抵この2つでなんとかしているのですが、調子が悪くなった植物がある時、どちらをやるのも悪化することになることが多いのです。

調子が悪いと何かしたいじゃないですか。水をやりたいし、肥料をやりたい。でもやるともっともっと調子が悪くなるんですよね。

そんな時にはリキダスを使うのが良いのかなっと思います。

葉面散布にすれば、余計な水や肥料をあげることなく、なにかしてあげた感が得られます。

それで、ちょっとでも持ち直してくれたら嬉しいですよね。

そんな時じゃなくても、普段の育苗にも使えそうなのでリキダス買ってみて良かったです。