業務スーパーのタコミートはちょっと気が抜けるパッケージだけれどほどよい辛味で美味いです。ナンタコス作ってみました。

こんにちは。業務スーパーでタコミートをゲットしてきました!

なかなか美味しいという評判を聞いていたので出会えて嬉しいです。

ものすごい独特なパッケージですよね。おもしろいといいますか、気が抜けるといいますか。

楽しい感じです。

食べてみたところ、ぴりりと辛くて美味しいタコミートでした。スパイスの香りがします。

最初食べた時は、ん、あんまり辛くないじゃん!と余裕だったのですが辛さは後からきますね。

甘口好きなお子様舌の私としてはちょっと辛いけど美味しいから食べる!というレベルの辛さでした。

私はモスのナンタコスが大好きです。

近年モスが夏になってもナンタコスをやってくれないことに憤りを感じています。

なのでこのタコミートを利用してなんちゃってナンタコスを作ることにしました!

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業務スーパーのタコミートについて

業務スーパーで買ってきたタコミートです。

お値段は税抜き185円、税込み199.8円というお安さでした。

タコスミートってたまねぎ炒めて牛ひき肉炒めていろんな調味料を入れて作らないといけないのでけっこう面倒ですよね。

原材料を見ると、

牛肉の次が粒状大豆たん白になっています。

なるほど、大豆たん白で牛肉をかさまししているのですね。これが安さに秘密でしょうか?

内容量は160gです。

カロリーは100gあたり228Kcalとなっています。160g入りなので全部食べると364.8Kcalです。

本品は大変辛い仕様となっております。辛いものが苦手な方やお子様には十分ご注意ください。

と注意書きがされていて、辛いものがあまり得意でない私としては、買っちゃったけど大丈夫か!?とちょっと不安になってきます。

なぜ業務スーパーのタコミートを買ったのか?

辛いのが苦手なのになぜ買ったのか。それは私がモスのナンタコスが好きだからです。

初めて食べた時はその美味しさにとてもとても感動しました。

なにこれ美味しい!こんな美味しくて、そして食べにくいものがあったなんて!!という衝撃を受けました。

モスのナンタコスは、食べにくいメニューが多いモスメニューの中でも群を抜いて食べにくいと思います。でも美味しいのです。

大好きなのですが、ここ数年夏になってもモスはナンタコスをやってくれません。食べたいなー食べたいよー。モスがやってくれないなら自分で作るしかないのか、そう追い詰められていたわけです。

というわけで、業務スーパーのタコミートを使ってナンタコスを作りたいと思います。

業務スーパーのタコミートを使ってナンタコスを作ってみました。

ナンタコスといえば、ナンです。まずナンを作らねばなりません。

いろいろレシピを見たのですが、見れば見るほど混乱しました。

いろんな作り方がありますね。本場インド人シェフのブログを見たら、イーストは使いません!といわれてちょっとびっくりしました。ほうほう、重曹とベーキングパウダーで膨らませるんですかーびっくりです。

本場のナンを作ってみたいと思ったのですが、書いてくれてある材料量がちょっと多すぎて手がだせません。強力粉500gってかなりの量ですよ。

ということであちこち見て回って、あと家にあるもので作りたかったのでギーを使うとか無理なのでそこらへんはのぞいて、適当にレシピを書き換えました。

ナンのレシピ適当バージョンで作成開始!

材料は手作りナン (レシピ)参考にさせてもらうことにしました。牛乳をヨーグルトに変えて微妙に分量もいじってあります。

  • 強力粉 250g
  • 砂糖 8g
  • 塩 3g
  • ドライイースト 5g
  • オリーブオイル 13g
  • ぬるま湯 100g
  • ヨーグルト 60g

で作ってみることにしました。ヨーグルトはたまたまあったので使いましたが、ない場合はぬるま湯を合計152gくらいでいけると思います。

オリーブオイルがなかったらサラダオイルでもいいんじゃないでしょうか。適当にいきましょう!

ぬるま湯に砂糖と塩をよく溶かし、強力粉にドライイーストを混ぜたところに投入します。ヨーグルトもオリーブオイルも投入します。

そしてこねます。適当に表面がなめらかになるくらいまでこねます。

固さはみみたぶくらいとよく言われています。そんな感じなるように粉とか水を足していきましょう。

こねあがったら丸めて表面に分量外のオリーブオイルを塗ります。オリーブオイルはサラダ油でもいいです。これをしておくと発酵後の生地が扱いやすいので塗ることを推奨します。

ボウルに入れて上にラップをして1時間くらい放置します。二倍くらいに膨らむはずです。

タコミートを味見する。

業務スーパーのタコミートを開封してみました。

おや縁までいっぱいは入っていません。そこそこゆったりとした空間があります。

そして漂うスパイスの香り。もうこれだけでメキシカンな風情がします。

色がかなりオレンジですね。モスのナンタコスは牛肉!って色をしていたような気がします。

けどもう何年か前の記憶なので実は味とか姿を詳細に思い出せません。まあいっかと適当に突き進むことにします。

味見をしてみたのですが、最初はあまり辛くないのでは?と思ったのですが、後からけっこう辛味が来ます。

お子様舌の私ではこのままだとちょっとつらいかなと思ったのでたまねぎで増量することにしました。

みじん切りたまねぎを炒めてタコミート投入。

たまねぎの甘みでいい感じに辛さが薄まりました。

あと、この発酵の間にレタスも刻んでおきます。

上にかけるソースはケチャップとマヨネーズをマヨネーズ大目に混ぜておけばいいんじゃないかと思います。

ナンの生地を分割して10分休ませる。

一時間くらい室温で放置すると、

いい感じに膨らんできました。まあこんなものでいいのではないでしょうか。

フライパンでナンを焼く都合上、そんなに大きなナンは焼けないので6等分します。

一個あたり72gくらいでした。丸めてからまた10分ほど放置して生地を休ませます。

ナンの形に伸ばしてフライパンで焼く。

10分たったら生地をナンっぽい形に伸ばしてフライパンで焼いていきます。

ナンっぽい形が難しかったらピザみたいに円形に伸ばすと伸ばしやすいです。

円形の方がフライパンで焼きやすいんですよね。

伸ばし始めたらフライパンを熱しておきます。

伸ばした生地をフライパンに乗せたら、次を伸ばすみたいにして焼いていきます。

火加減はずっと中火くらいで、焦げてきたら裏返して表面も焦げたら焼き上がりです。

ちょうど焼いてる時間くらいで次のを伸ばせます。

忙しかったので写真はありません!

焼けたナンにトッピングをする!

焼けたナンにタコミートレタス、トルティーヤチップスをトッピングしてソースをかけます。

ここで私は重大なミスを犯していることに気がつきました。

彩りが足りません。何かを忘れています。

そう、トマトがないのです。ここまできてトマトがないのです。びっくりです。

本来なら、

こんな感じにトマトが乗ります。赤い色があると一気に美味しそうになるはずだったのです。

しょんぼりしながら食べてみました。

なかなか美味しいナンタコスでした。だけどトマトが足りていません。切ないです。

正直モスのナンタコスの味を忘れてしまっているので、近いものになったのかどうかはちょっとわかりません。美味しかったという記憶だけ残っていて詳細が不明なのです。

けど、自分で作ったナンタコスもナンがもちもちしていてタコミートの辛味とレタスのしゃきしゃき感がとても美味しかったです。そして猛烈に食べにくかったので、その点は再現できていたと思います。

業務スーパーのタコミートの感想。

ちょっと辛いですが、辛いのが苦手な私でも食べられるレベルだったので大抵の人は大丈夫だと思います。

お味は美味しかったです!レタスと食べるとちょうどいい味になりますね。

この量でこのお値段で面倒なタコミートが手軽に手に入るなら買いだと思います。

シーズニング(調味料)だけ買っても結構なお値段がするタコミートがもう調理済みなんですからね。お得です。

まだもうちょっと残っているので、ご飯にかけてタコライスにするのも楽しみです。

ご飯がぜったいすすむやつです。

でも、タコライスって絶対タコが乗ってそうな名前ですよね。乗ってないと詐欺だ!って気持ちになります。

タコミートって言われても、タコ入ってないの?って思っちゃいます。入ってないんですよね。残念です。

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