ビオラの周りにオレンジ色の蝶を見かけたらお薬を撒いてください。オルトランがおすすめです。

こんにちは。冬でも綺麗に咲いてくれるビオラが好きです。

このまま春まで、そして初夏まで咲き続けて欲しいと思っています。

そう、今はまだいいのです。寒いので虫の被害は多分ほとんどないと思います。

寒さで花が痛む方が問題ですよね。

でも、もうすぐ節分なのです。節分ってことは翌日はもう立春なのです。

まだまだ寒いのですが、そうこう言っている間にちょっとずつ暖かくなってきて、虫が出現しはじめます。

綺麗なビオラを最後まで楽しみたいと思っているので、そろそろ薬を準備しなきゃなぁと思っています。

蝶が飛び交う時期になるとアブラムシが出てくる時期なので、予防的にオルトランを撒くのがおすすめです。

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ビオラに出現する害虫など

ビオラを育ていると、葉っぱや花を食べられてがっかりすることがあります。

なめくじ

ビオラの敵として私が一番嫌いなのはなめくじです。

こいつには昔はよく効くナメキールというお薬があったのですが、今は製造が中止されていて売っていないのです。

それに代わるお薬が出たという噂も聞いたのですが、まだ試していません。

基本的に、なめくじは夜行性なので、夜に懐中電灯で見回って割り箸で捕殺しています。

なめくじはぬめった跡を残すので判定しやすいですよね。

ツマグロヒョウモン

このツマグロヒョウモンという蝶の幼虫がとてもビオラやパンジーが大好きなのです。

すごく食欲旺盛でもりもり食べます。

タイトルのオレンジ色の蝶というのはこのツマグロヒョウモンのことです。

こういう蝶をビオラの周りで見かけるようになったら、あっ!蝶々だ。かわいいなーとか思っていると後から出現した幼虫に泣くことになります。

卵を産みに来ているんですよね。

成虫はとても綺麗な蝶なのですが、幼虫はグロイです。

黒地に赤というか濃いオレンジの毒々しいラインが入っていてトケトゲがいっぱいある見るからに毒がありそうな外見をしています。

でも、無毒です。擬態しているだけです。

けど、触りたくない姿をしています。

大きなものはこれまた捕殺するしかありません。

まだ小さいものなら、アブラムシ対策で撒いたオルトランの威力に巻き込まれていなくなると思います。

なので、この蝶を見かけるくらいの気候になったら、アブラムシ対策としてオルトランを撒くのをおすすめします。

アブラムシ

アブラムシはいろんな植物につきます。

やつら羽がある固体があってそれが飛んできて増えるのです。

こいつは一回発生してしまうと、かなりしつこいです。ちゅーちゅーと養分を吸い取るのでビオラはみるみる弱ってしまいます。

緑の指って聞いたことはありますか?

植物を育てるのが上手な人のことを指す言葉です。

アブラムシを駆除しているとこの言葉を思い出します。

アブラムシを手で捕殺していると、親指がアブラムシの体液で緑に染まるんですよね。ついでに人差し指も緑になります。

わーい、物理的に緑の指だーって思ったりするわけです。できれば本物の緑の指が欲しいです。

っと、アブラムシ対策としてはオルトランを撒くのが一番お手軽です。

ただ、農薬なので散布する際にはしっかりと注意書きを読みましょう。

においもかなりあります。腐ったキャベツみたいな匂いがします。

できたら農薬は使いたくないなって思うのですが、春になると害虫がモリモリになるので、出てきてからたくさん撒くよりは、初期に少しだけ使って発生を抑える方がよいかなと思っています。

蝶々を見かける季節になったらビオラの虫対策!

綺麗な蝶々は見ていてとても楽しいですが、蝶が現れる気温になったということは、ビオラにとって好ましくない虫にとってもいい季節が来たということです。

できれば蝶を見かけるようになったらビオラの虫対策をしてください。

お薬を使うのはちょっと抵抗があるという場合は、こまめに見回って手で捕殺するのが一番です。

発生初期で見つけられれば被害は少なくてすみます。

特に、

このオレンジと黒色の蝶々をビオラ周りでみかけるようになったら要注意です。

黒くてオレンジのスジが入った幼虫が出現します!退治してください。

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