魔法の白い粉 微粉ハイポネックスは植物の根っこに効く肥料です。なんか評判がすごく良い肥料なんですよね。

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魔法の白い粉 微粉ハイポネックス

こんにちは。微粉ハイポネックスが欲しくなって買っちゃったので紹介します。

怪しい白い粉です。粉の肥料なんです。

これを水に溶かして使います。溶かすんですけど溶け残りが出るのでジョウロのハス口に詰まるんですよね。

でも魔法のようによく効く肥料って評判なので欲しくてたまらなくなってしまったのです。

特にカリが多くて根っこを強く元気にするのに向いている肥料です。

なので、ちょっと弱ってきた植物に活力剤的にあげたり、育苗している小苗に使うと良さそうなのです。

水耕栽培にも使えるんですってよ。

500g入りと200g入りとどっちを買うか迷ったのですが、とりあえず200gで使い勝手を試してみたいと思います。

200gで、Amazonだと600円ちょいくらい、500gだと1,100円くらいですかね。

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微粉ハイポネックスが急に欲しくなった

微粉ハイポネックス

なんかね、突然欲しくなってしまったのです。微粉ハイポネックスが。

昔から名前は知っていました。粉の肥料。

でも液肥のハイポネックスは使っていたので、あれが粉になっただけだと思っていたのです。

しかし、どうやら違うようです。

微粉ハイポネックスはカリがすごく多いのです。

そして、水耕栽培にも使えるってことは、これだけで植物が育つってことです。なんか全部入りってことですよね。

園芸名人がおすすめしてくる

園芸が上手い人のおすすめ肥料動画を見ていると名前が上がってくるんですよね。微粉ハイポネックス。

どうも通になればなるほど使っている気がする。

そして、絶賛している人が多いのです。

気になりますよねー

カリが多いということは

どうもこの微粉ハイポネックスはカリがすごく多いってのがポイントみたいです。

ここまでカリの配合が多い肥料は他にはないっぽい。

カリっていうのは根っこを強くする肥料なので、根っこが良くなると全体が底上げされるので病気にも強くなったりする。

じゃあカリだけ別に上げればいいんじゃないかなって気もするのですが、バランスとか他の微量元素とかあるんでしょうね、きっと。

日陰だったり、水はけが悪いところの植物とか、葉っぱがなんとなく元気がなくなってきたとか、梅雨とか秋の長雨の時とか、寒さで弱ってきた時とかに良いらしい。なんとなく成長が遅いなーって時とかにも。

そんな時よくあるじゃないですか。

使い方的には活力剤っぽい

使うと良い状況を見る限り、活力剤っぽい使い方をしていい感じですね。

活力剤といえば、

調子の悪い植物に何かしてあげたいそんな時にはハイポネックス社の植物活力剤 リキダスが良いのではないでしょうか
こんにちは。植物を育てているとどうしても元気がない、調子が悪い植物が出てきます。 調子が悪いと、 マチ 元気ないな。お水が足りないの? それとも栄養がたりないの? 置き肥食う? 液肥飲む? ってなりがちです。なにかしてあげたい気持ちになるのです。 しかし、調子が悪い植物に肥料を上げるのは悪手なんですよね。水も控えたほうが良いことの方が多いです。 でも何かしてあげたい。そんな時に植物活用剤はどうだろうって思って買ってみたのがハイポネックス社のリキダスです。 多分「力を出す!」って意味なんでしょうね。 ミニトマトの葉っぱがくるくるしちゃったので使ってみましたが治りません! うん、知ってた! でも何かしてあげた気持ちになれるのが良いですね。 薄めて使うやつなのでお得です。今後植え付け後とか、夏に元気のない植物に活を入れるのに使っていきたいと思います。 ハイポネックス社の植物活力剤 リキダスについて ハイポネックス社の植物活力剤 リキダスです。 黄色いボトルを目印に探してみてください。液肥とか売ってるあたりに並んでいることが多いです。 元気になって欲しい時に使う 植物が元気がない時に活力をつけ...

リキダスを最近愛用しているのですが、リキダスより栄養はあるので、弱りかけの時は微粉ハイポネックス。弱りきっていたらリキダス、という使い分けがいいのかしら?

育苗に良さそう

カリが多くて根っこを育てて、かっちりとした株になるっぽいので、種まきが好きな人は持っておくと良いのではないかと思いました。

育苗の時に使ったら根っこがよく育つってことですよね。

逆に言えば根っこと株の成長に全振りしちゃうので花を満開にっていうのには向いてない気がします。

微粉ハイポネックスは育苗中、育成中や、弱った時に使って、開花期には使わない方が良いのかも。

育苗と弱った時に使うなら最初は200gでいいかな

いろいろと考えた結果、微粉ハイポネックスがすごくとても欲しくなったのです。

使う場面を想定すると、種を蒔いてポットで育苗している時と、育てていて元気がなくなった時に活力剤的に使う感じ。

そう考えると最初から500gを買うより200gで試してみて様子を見るほうが良いかなと思いました。

500g買った方が安いんですけどね。

私が買った2023年1月でAmazonで200gが607円、500gだと1,091円、1.5kgで2,800円でした。

微粉ハイポネックス200gについて

微粉ハイポネックス 200g

買ってみた微粉ハイポネックスです。

箱はこんな感じです。200gだととてもコンパクトです。液肥よりコンパクトなので場所をとらないのは良いですね。

箱裏の説明書き

微粉ハイポネックスの説明書き

箱裏の説明書きはこんな感じです。

輸入肥料なんですね。

バーコード

微粉ハイポネックスのバーコード

バーコードはこちらです。

メイドインベルギー?

微粉ハイポネックスはメイドインベルギー?

発売元はハイポネックスジャパンとなっています。

メイドインのところを見るとベルギウム? ってなっています。これはベルギーのことですかね?

肥料の生産元がベルギーってなんだか面白い気がします。

開封

微粉ハイポネックスを開封

箱を開けてみるとこんな感じに袋が入っています。

袋は箱に戻しにくく、計量スプーンは短くて使いづらい

微粉ハイポネックスの中身

内容物は粉が入った袋と計量スプーンですね。

この箱にみっちり入っているので、一度取り出すとこの袋を箱に戻すのちょっと面倒です。

あと、切らないと開けられないので開封にはハサミが必要です。

計量スプーンは1gと2gが計れるようになっていますが、とても短くて小さいです。このスプーンせめて箱の対角線みちみちくらいの大きさにして欲しい。

怪しい感じの白い粉

微粉ハイポネックスと計量スプーン

箱から出してしまうと、とても怪しい白い粉です。

ちょっと灰色がかっていますね。

そっけない何も書いていない袋なので、本当に何が入っているのか箱から出してしまうと一切情報がなくなります。本当に怪しい雰囲気がプンプンします。気をつけてください(何に?)

希釈倍率は1000倍にしておけば多分どうにかなる

微粉ハイポネックスの希釈倍率

希釈倍率は500倍から2000倍で植物によって変える必要があります。ありますけど、多分1000倍で使えば大抵なんとかなると思われます。1リットルに1gです。

ペットボトルで作ると混ぜやすくて良さげですね。

微粉ハイポネックスを手に入れたのでワクワクしています

微粉ハイポネックス 200g

微粉ハイポネックスが急にとても欲しくなり、

マチ
マチ

正月だしね!

って思って買っちゃいました。

新しく肥料を買うとワクワクしますよねー

ちょうど寒さで弱っているお花もあることだし、しばらく微粉ハイポネックスを投与して様子を見たいと思います。

育苗の時にも使ってみて根張りがどうなるか試してみたいです。

楽しみ。

また使ってみて書きたいことが出てきたら追記しますね。

しばらく、怪しい白い粉を水に溶かしてニヤニヤしている怪しい人に私はなります。温かく見守ってください。