業務スーパーのパラタはなるほど葱抓餅に近くて安くておいしい食べ物でした。添加物だけちょっと気になります。

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こんにちは。やっと!やっとパラタを買って食べることができて私は嬉しいです。

パラタご存知ですか?業務スーパーのおいしいものっていうと名前があがってくるやつなのです。

ずっと前にどこかのブログで息子の友人に出したらすごい食いつきで、みたいなのを読んでからずっと食べたかったのですが、私が行くところでは発見できずに悲しい思いをしていました。

やっと見つけたので食べてみました。

事前情報の通り、層になったところがパリパリともっちりに分かれて美味しい薄焼きパンです。

なるほどなるほど、これは言われているように葱油餅(葱抓餅)の食感に近いですね。パラタはマーガリンで葱抓餅は油なところで違いはありますが、食感がかなり近いです。

大きさは葱油餅の方が大きくて食べ応えがありますが、パラタは小さい分安いのと葱塩味がない分汎用性があって、こちらの方がいろいろと使いやすそうです。

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業務スーパーのパラタ(プレーン)について

やっと発見したパラタです。いつか出会えるかと思って冷凍食品のお菓子系列の棚をチェックしていた甲斐がありました。スイートポテトとかチーズケーキとかベルギーワッフルとかのあの辺にありました。

情報ではプレーンと全粒粉の二種類あるようなのですが、私はプレーンしか発見できませんでした。

個人的には全粒粉が好きなので、全粉粒に出会いたいのですが、プレーンでも会えて嬉しいです!

業務スーパーのパラタのお値段。

お値段は5枚入りで税抜き198円、税込み213.84円です。

一枚あたりのお値段は42.768円ということになります。

内容量が400gとなっていますので一枚あたり80gですね。

パラタの材料

材料としては、小麦粉、マーガリンが主成分です。米粉が入っているのかとここを見てちょっと驚きました。米な感じはあまりしなかったので少量だと思われます。

本来のパラタだとマーガリンじゃなくてギーを使うのだと思うのですが、そこまでは求めてはいけませんね。膨らますのにベーキングパウダー入れてるんですね。

乳化剤、保存料、香料、着色料が使われていますのでここらへん気になる方は注意が必要です。

原産国はマレーシアです。

パラタのカロリー

当然のことながら、主成分が小麦粉とマーガリンなのでカロリーはお高めです。

一枚223kcalです。単独だとこんなもんか、と思いますがパラタを食べる時にそのまま食べるというよりは何かつけて食べたくなるわけで、何が合うかと考えていくとカロリーが高い甘いものとの相性がとてもよさそうなのが問題ですね。

パラタを食べたら運動しようっとそう思います。

パラタの焼き方 フライパンで焼いてみました

このパラタの調理の仕方は二種類書かれています。

 

フライパンかトースターか、ですね。

面倒くさがりの私としてはトースターを採用したいところなのですが、こういうものって最初に書かれているつくり方の方が美味しいんですよね。

そして、葱油餅と似たようなものだとすると、調理はフライパンがいいと思われます。

一枚一枚はがしやすいようにシートに挟まれています。

一枚はこんな感じです。

焼きましょう。

凍ったままの状態でフライパンに投入して中火でしばらく待ちます。

この白い状態から全体的に半透明というのでしょうか。うっすら色が変わってベージュっぽくなるまで放置するのがおすすめです。

それくらい焼いてひっくり返すと、

いい感じに焦げ目がついていると思うので裏面も焦げ目がつくまで焼きましょう。

パッケージには2分焼いてひっくり返して1分となっていますが、火力によっても違うので自分の眼で確認して、良い焦げたにおいで判別しましょう。

これを焼いてみて、あーなるほど、これは葱抓餅に近いっていうのはよくわかった!と思ったので、私は焼き方も葱抓餅にあわせることにしました。

この状態から箸で端っこから寄せるようにぎゅぎゅっとぐしゃぐしゃに空気を含ませるように焼きました。パリッとした部分を多くしようという作戦です。

焼き上がりがこちらです。実物はもうちょっと美味しそうに焼けたのですけど写りがちょっと悪いです。

パラタのお味の感想。パリッともちっとこりゃおいしいです。

食べてみた感想を述べますと、

外はパリッとかりっとなっていて、中はもちもちっとしていて、層をなしているのですが、外と中とで食感が違っていてとても美味しいです。

匂いもマーガリンが焦げる匂いがしてとても魅惑的ですね。

ただ、ちょっと油分が多いので、あぶらっぽいと感じる方もいると思います。

よくクロワッサンに例えられますが、そう言いたくなるのがよくわかります。

こりゃ美味しいですよ。うん。

砂糖をまぶして焦がして作るっていうのを見ましたが、その作り方をしたらめっちゃ美味しくなる予感がします。

パラタのよいところ

パラタのよいところは、プレーンなので何にでも合うところだと思います。

朝食としてもおやつとしてもいけるし、カレーにも合うし、具材を包んで食べてもいいので食事としても活躍できます。

お値段が安いというのも魅力ですね。5枚入りで税抜き198円なので気軽に買えるお値段です。

ちょいと焼くだけで食べられるので面倒な調理がいらないところも利点といえるでしょう。

何よりこの食感が楽しくて美味しい!のです。

パラタのちょっとなと思うところ

食べてみてパラタのここがちょっとなと思うところもあったので一応書いておきます。

やっぱりちょっと油分が多いなーと思いました。すごくマーガリンです。マーガリンと粉の味がします。美味しいのですが、ちょっと胃にもたれますねこれは。

あとは、袋をちょっとだけ縦長にして残りのパラタを保存しやすくしてほしいと思いました。けっこうぎりぎりなのでハサミで開封すると、残りどうしよう?ってなります。一回り大き目の袋に入れて封をしましたが、もうちょっとパッケージに余裕があれば折り返して留めて保存できるのになぁと思いました。

もう一つ気になるのは、添加物ですね。ソルビン酸kがマーガリンに使用されています。

よく使われているとてもメジャーな添加物なだけに総摂取量が多くなりがちなやつなのでできたら控えたいものです。まあけっこう何にでも入っているので気にしてたら食べるものがなくなりますけどね。

業務スーパーのパラタと葱抓餅の比較

業務スーパーで人気の品で両方ともよく似ているのでちょっと比較検討してみたいと思います。

パラタ葱抓餅
税込みお値段213.84円388.8円
枚数5枚入り5枚入り
内容量400g600g
1gあたりのお値段0.5346円0.648円
1枚あたりの量80g120g
1枚あたりのカロリー223kcal317kcal
1枚あたりのお値段42.68円77.76円
味の違いマーガリンと粉の味葱と塩の味
食べ方いろいろ活用できるがお菓子寄りおやつというより食事寄り
材料乳化剤、保存料、着色料、香料使用シンプルで最低限
塩分一枚あたり0.3g一枚あたり0.8g
原産国マレーシア台湾

こうしてみると、お値段と使いやすさで選ぶとパラタなんですよね。ただ、パラタの材料にけっこう気になるものが使用されているので、シンプルな材料のものを求めている場合は、葱抓餅がよいと思われます。

葱抓餅の材料って、小麦粉、植物油脂、葱、ごま、食塩のみなんですよ。とてもシンプルです。

一枚あたりの量もかなり違いますね。葱油餅はパラタの1.5倍の重さです。厚みが葱抓餅の方があるので大きさが1.5倍っていうわけではないように思います。

成分表示も一応比較しておきます。

パラタ1枚パラタ1.5枚葱抓餅1枚
重さ80g120g120g
エネルギー223kcal334.5kcal317kcal
たんぱく質6.1g9.15g4.6g
脂質11.0g16.5g15.8g
炭水化物34.2g51.3g36.7g
食塩相当量0.3g0.450.8g

パラタ1.5枚分がちょうど葱抓餅1枚分の重さです。

ふむ、比較すると、たんぱく質はパラタの方が多いのですね。

食塩はやっぱり葱抓餅の方が多いですね。食べていても塩味を感じるので当然でしょう。

業務スーパーのパラタは美味しくて安くておすすめできる食材です。

やっと手に入れて食べてみたパラタは評判どおりとても美味しい食べ物でした。

よく似た業務スーパーの人気食品の葱抓餅と比較すると、

業務スーパーの台湾夜市葱抓餅(葱油餅)はパリパリもっちりでうまうま 焼き方にちょっと注意です
こんにちは。ジャンクな食べ物が好きですか? 炭水化物と脂質を愛していてジャンクな食べ物が好きな人にぜひとも試してもらいたいものがあります。 業務スーパーで売っている葱抓餅という冷凍食品です。 油っぽいんですけど、美味しいのです。 業務スーパーで買える台湾夜市の味 業務スーパーで買える、葱抓餅なるものが、わけわからないくらい台湾の屋台の味を再現している!という呟きを見てから、とても食べたくなった葱抓餅。 何回か行っても発見できず、うちの地方では扱っていないのかもしれないと思っていたのですが、突然取り扱いが始まったようで見かけるようになりました。 一度は食べておかねばなるまい。そんな使命感にも似た思いを抱きつつ買ってきて食べました。 葱抓餅ってなんて読むのかすらわからない そう、まずこの商品、読み方すらわかりません。 「ねぎつねりもち」って一応読んでいますがこれでいいの? それともやっぱり現地的な発音で呼ばないといけないものなのでしょうか。調べていると、葱抓餅とか葱油餅とか出てくるのですが、この両者は一緒のものなんでしょうか。それす...

お値段は安いし、私は葱抓餅一枚だとちょっと量が多くて胸焼けしていたのですが、量も少なめでちょうど食べやすい大きさで気に入りました。

ただ、材料は葱抓餅の方がシンプルです。

パラタの方が葱が入っていないので、活用範囲は葱抓餅より広いと思われます。

個人的には、安くてお得なパラタの方が好きです。もういい大人なので添加物もさほど気にしませんしね。

全粒粉のパラタがあったら、是非食べてみたいです。多分私はそっちの方が好きな予感がします。

パラタってあんまり見ない食べ物ですし、普通に買おうと思うとお値段がけっこうしますので、業務スーパーでこの値段で食べられるっていうのはかなり幸せですね。

葱油餅もそうなのですが、材料自体はシンプルなので家で作ろうと思えば作れると思うのですが、層を作るために伸ばして油脂を塗ってまた重ねて伸ばしてってするのはけっこう手間隙かかって面倒だと思います。

買ってきてサクッと焼いて食べれるってのは幸せなことです。

でも一回くらいなら自作してみたいなーって気持ちがあります。アイハーブでギーを買ってしまおうかどうか、ちょっと悩んでいるんですよね。

Pure Indian Foods, ギー、100%オーガニック、グラスフェッド、15 oz (425 g)

常温で保存できるってのが嬉しいポイントです。健康によさそうなものに弱いんですよね、ほんと。