こぼれ種で毎年生えてくる強い手間無し簡単に育てられるオルレアの種の収穫

こんにちは、花を育てるのはいいけれど後片付けが面倒だなっと思いませんか?

私は花後の片づけが嫌いです。でも嫌いなんですが、片付ける時に気をつけていると種を採ることができます。

種取り作業は好きなんです。

放置してあったオルレアが枯れてきて、種が採りごろになりました。

スポンサーリンク
レクタングル大広告

オルレアの種の採りごろの合図。

オルレアの種の採りごろはとてもわかりやすいです。

真っ黒になったら採りごろです。

これはとてもわかりやすいので覚えておく必要もないくらいです。

花は白くてレースみたいに可愛いです。

この花が咲き終わると、緑色の種をつけます。

こんな感じです。

これを放置しておくと、

こうなります。

真っ黒ですね。これが種が完熟したしるしです。

このイガイガしたものが種です。

ちょっと驚きの種ですね。可憐な花からはちょっと想像がつきません。

オルレアの種を取るときはトゲに十分気をつけましょう。

このオルレアの種、トゲがいっぱいついてるので素手でとろうとするととても痛いです。

ちくちくします。

手袋をして収穫することをおすすめします。

それかもうこの枝ごと保存です。枝ごとチョッキンと切って置いておくと楽でよいです。

種をばらしてみるとこんか形をしています。

半分はトゲトゲで半分はトゲがありません。裏表が激しい性格です。

けっこう大きいのですが、これで一個の種です。

ちょっと不思議な種ですよね。

種をまく時は適当に土に埋めたと思います。

思います、というのは私オルレアの種まきって一番最初に一回しかしたことがないのです。

この種を生えてきて欲しいなと思うところに適当にばらまいておけば生えてきます。

種まきをするよりずっと楽なのでおすすめです。

オルレアの種をばら撒く場所

今のところ花壇にまいても、砂利の上にまいても、石垣の上にまいても生えてきました。

すごい生命力だなと驚いています。

花壇などの土がやわらかくて栄養もあるところだと大きく背が高く育ちます。

砂利や石垣の上など、栄養がなくて過酷な場所だとこじんまりと育ちます。

多分場所にあわせているのだと思います。賢い花です。

種を適当にばらまいて生えてくるオルレアを抜かずに放置しておくだけで、勝手に冬を越して5月くらいに白い綺麗な花を咲かせます。

園芸初心者に自信を持っておすすめできる丈夫で強くて手間がかからない花です。

栄養があるとけっこう背が高くなるのですが支柱もいりません。自力でぴんと立ってくれる貴重な花です。

白い小花なのでどんな花とも相性がよく、花季があうので薔薇のと相性がとてもよいです。

なので育ててる花の近くに適当にばらまくのもおすすめです。

ただ、けっこう大きくなるのでたくさん芽が出た場合は間引きましょう。

オルレアの芽。

放置しておけば秋くらいに種をばらまいたところから芽がでます。

双葉は長い二本の葉っぱです。

本葉はくしゅくしゅとしたにんじんの葉っぱみたいなやつです。

一度みれば特徴があるのですぐに見分けることができると思います。

また芽に写真が取れたら追加します。

草と間違って抜かないようにだけ気をつければあとは放置で育ちます。

ちょっと育ちが悪いなと思ったら粒の肥料をあげてください。

ホームセンターに売っているこういう白い粒の肥料をぱらぱらっとあげれば十分です。

本当におすすめの花なので一度育ててみてください。

園芸初心者におすすめの花 オルレア 強い!倒れない!こぼれ種で育つ!
こんにちは。手間なく簡単に育てられる花が大好きなマチです。 雑草のようにたくましい可愛い花がいっぱいあればいいのに、とい...

スポンサーリンク
レクタングル大広告
レクタングル大広告

フォローする

グーグルアドセンス関連ユニット