ケンウッドのドライブレコーダーのDRV-240を買って取り付けてみた感想。角度調整固いよ!

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ケンウッドのドライブレコーダーのDRV-240を買って取り付けてみた

こんにちは。ケンウッドのドライブレコーダーのDRV-240を買って自力で取り付けてみた記録です。

まず、どのドライブレコーダーを買うかに当たって悩んだ記録は、

です。

GPSを付けるかどうか迷ったのですが、まあお守りだし無くてもいいだろ!って思ってDRV-240にしました。

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Amazonでドライブレコーダーに保証を付けるなら1万円超えが条件?

DRV-240を買った理由は安いけど名前を知っている会社で安心できて必要十分な機能はあるからです。

こういう場合値段は安ければ安いほど嬉しいです。

ちょっとお値段を観察して安くなったら買おう、具体的に言うと1万円を切ったら買おうかなって私は思っていました。

そして、実際タイミング的には1万円を切るお値段になった時があったんですよね。

私が観測していると9,859円まで下がりました。

マチ
マチ

よっしゃポチってしよう!

って思ったんですが、その時気づいたことがあります。

マチ
マチ

あれ?5年保証の追加購入のチェックボタンがない!?

ってことです。

付けるかどうかは悩みどころだと思うのですが、Amazonが販売発送している電化製品である一定の条件を満たすと延長保証が追加で買える時があるんですよね。

DRV-240にも延長保証が付けれるチェックボタンが出ていたはずなのです。でも9,859円に値段が下がった時には出ていませんでした。

多分、ドライブレコーダーについては「1万円以上」っていうのが5年保証を付けれるかどうかの境なのだと思われます。

DRV-240の5年延長保証のお値段は510円でした。5年で510円って激安じゃないですか?

ドライブレコーダーって車内っていう過酷な状況で使うものなので5年もあれば1回くらい壊れそうな気がするんですよ。

ってことで、9,859円のタイミングでは買わずに、10,081円になったタイミングで510円の延長保証を付けて買ってみました。合計10,591円也。

DRV-240について 簡単レビュー

ケンウッドのドライブレコーダーのDRV-240の箱

両手に乗るくらいの小箱です。コンパクトなハイスペックモデルだけあって箱もコンパクトです。

事故時保守制度対象製品なので買ったら登録しておきましょう。登録に必要になるシリアルナンバーは箱の側面の上側に書いてあります。

パッケージ裏面

ケンウッドのドライブレコーダーのDRV-240の箱の裏

裏面にはいろいろ細かく書いてあります。まあろくに読みませんけどね!

箱を開けると注意書き

ケンウッドのドライブレコーダーのDRV-240はまず充電が必要

開けると出て来る本体の画面部分にはシールが貼られています。

SDカードを入れる前に充電が必要なようです。

できたらmicroSDカードは挿入してから車に持っていきたいと思っていたのに駄目なんだーってなりました。細かい部品を持ち運ぶと失くしそうじゃないですか。

DRV-240の内容物

ケンウッドのドライブレコーダーのDRV-240の中身

内容物はこんな感じです。あ、保証書だけ写してないです。

必要最小限でわかりやすい部品たちですね。

問題はシガーソケットに突っ込む部分がけっこう大きいということです。

もう少し小型化できなかったの?ってつっこみたいです。コードもかなり長いです。

袋から出して組み立てたりしてみる

ケンウッドのドライブレコーダーのDRV-240の部品

袋からだして、取付ブラケットと本体をくっつけたりしてみます。

はめるだけなので取り付けるのは簡単です。

でも取り外そうとするとけっこう力がいりますね。力を入れる方向がちょっと慣れないと難しい感じ。

車にケンウッドのDRV-240を取り付けてみてとまどった点

ケンウッドのドライブレコーダーのDRV-240を自分で車に取り付けてみた手順とか手間取った点を書いておきます。

とりあえず充電

充電しないとmicroSDカードが入れられないので、まず3分以上の充電が必要です。

車のエンジンを掛けた状態で、本体に電源ケーブルをくっつけてシガーソケットに挿してみました。

刺さったところと本体に緑のランプがついたら充電中です。

どこにとりつけたらいいか悩む

取り付け位置にとても悩みました。

仮にテープでとめてみたりして、運転席から邪魔にならない位置をさぐりました。

車検のシールがめっちゃいい場所に貼ってあって邪魔なんですよね。

この車検のシールけっこう強力に張り付いているので、剥がして移動ってのがしづらそうです。成功したって人の話もありましたが、大抵は失敗して汚くなって再交付を受けているっぽい感じです。

運輸局が近ければ再交付も良いのでしょうが、遠いと面倒です!

取り付け位置としてはフロントガラスの上部20%とか基準があるのでそれに添いましょう。

私は最終的に助手席側のルームミラーでほとんど隠れる場所にしました。運転中の視界大切!

まだ貼り付けはせず、ここだなって目星をつけました。

フロントガラスの脱脂はエタノールでやってみた

両面テープを貼り付けるにはガラスを綺麗にしておく必要があります。

脱脂しておくと両面テープがしっかりくっつくみたいなんですよね。

おすすめはパーツクリーナーらしいのですが、持ってなかったのでエタノールで拭きました。

私は無水エタノールも消毒エタノールも持っているのです。台所用洗剤を薄めたものでも良いようです。油汚れに強そうですもんね。

充電できたよね?時間設定

そうこうしているうちに3分は充分に経ったはずなので、時間設定をしました。

説明書だと設置してからってなっていたのですが、手元で操作できた方が楽にきまっています。

DRV-240にはGPSがついていないので時間設定は手動です。ちょっと面倒ですが、説明書通りにぽちぽちやっていけばできます。

最後の最後に上から二番目のチェックマークじゃなくて、一番上のリターンマークを押してしまって最初からやり直しになってキー!!ってなりました。ご注意ください。

時間は多分ずれたりするのであまりにずれたらまた直す作業が必要だと思われます。やってみた感じ難しくはなかったので一安心しました。

次にmicroSDカードを挿す作業もしておけばよかったのですが、電源を切る必要があったので後回しにしちゃってちょっと失敗です。ここでmicroSDカード挿入までやっておくことをおすすめします。

フロントガラスに取り付け!

拭くのに使ったエタノールもきっともう乾ききったことでしょう。

ばちっと取付ブラケットをフロントガラスがに貼り付けです。

両面テープが強力なので貼り直しはできません。一発勝負でいきましょう。手が震えたけど貼れました。やったー!

角度調整固すぎない!?

位置を決めていた時から思っていたのですが、このDRV-240の角度調整固すぎません?

とてもしっかりしていて、ちょっとやそっとの衝撃では角度が動かないように思いやられているようです。

私の力ではあまりこう上手いこと角度調整ができません。ぐぬぬ!って力を込めるとやっとゆっくり動かなくもないかもしれないって感じで調節できます。

地上と空が6対4になるようにすごくすごく頑張りました。

配線は適当に隠す!

配線はずぼら配線にしました。

適当に隠せるところは隠して、隠せないところはそのままです。

見せブラならぬ見せ配線です。

道具なしでもフロントガラスの上部分には隙間があるので配線を押し込めます。

横まできたらゴム部分もけっこう簡単に開くのでその隙間に配線を入れちゃいます。

ドライブレコーダー取り付け【超簡単、初心者でも車内配線5分の取り付け方法】道具不要 メーカーや機種は関係ありません。参考はKENWOOD KNA-DR300

この動画を参考に頑張ったらそれなりに配線は隠せました。感謝です。

問題はシガーソケットに挿す部品がでかいことです。これがもうちょっと小さければすっきりするのに!!

多分電圧を変える部品が入っているからでかいんでしょうね。

microSDカードを挿入。めちゃ入れにくい。初期不良を疑ったくらいです。

microSDカードを入れてないことに気づいたので、ここでmicroSDカードを入れようとしました。

microSDカードを入れるときには電源を切るように書かれていたので、電源ボタンを長押しで電源をオフにして、microSDカードを挿入です。

方向はキラキラした部分を窓の外に向けた状態で本体につっこみます。方向大切。3回くらい説明書を見ながら方向を確認しました。

ここで問題発生!

入りません。microSDカードが全然、ちっとも入ろうとしません。

押してる。私ちゃんと押し込んでいるのにカチってマウントしてくれない。

マチ
マチ

えっ!?どうして?もう本体を取り付けしちゃったのに?microSDカードが入らなかったら撮影できないじゃないですか。これって初期不良?送り返したりしなきゃだめなの?

ってちょっと泣きが入りました。

とても入りにくいのです。何回も何回も試して、強く強く押し込んだ時にやっとカチってなりました。

多分これ本体を取付ブラケットから外して出し入れした方がいいような気がします。取り付けた状態での挿入かなり難易度高いです。

また入れるの大変だと思うのでまだ出したことがないのですが、出し入れする練習しておいた方が良い気がしています。

だって、「もしもの時は本体の電源をオフにしてmicroSDカードを取り出してください」って書いてありますしね。

まあ、なんとか挿入できたので電源を押したら画面がついて録画状態になっていたので多分これでオッケーです。

※追記 その後出し入れするコツをつかみました。指で押し入れようとしないで爪先でmicroSDカードをピンポイントで押し込むとうまくいきます。

駐車場監視機能は私は使う予定がないのですが設定する場合は説明書にしたがってください。

映像の画質について

その後ドライブしてみて映像がちゃんと撮れてるかチェックしてみました。

microSDカードを取り外してパソコンで再生してみました。

ドライブの時の映像ってけっこう楽しいですね。見入ってしまいました。

専用のプレイヤーがなくても再生はできた

最初ケンウッドから専用のプレイヤーをダウンロードしないと再生できないのかと思っていたのですが、別になくても再生はできました。

ただ、音声が再生されなかったです。

あとはファイルが1つ3分くらいのがたくさんあるので続けて見たい場合はやっぱり専用ソフトが必要なのだと思います。

信号はチカチカ点滅するものもあるけど多分これでいい?

LEDの信号の映り方ですが、これは全部が全部ちゃんと映っているわけではありませんでした。

チカチカ点滅しているものが中にはあります。ちゃんと綺麗に映っているのもあるのでその差がよくわかりません。

これは録画してる時から思っていたんですよね。あの小さい画面でも信号がちらついているのがわかったんです。

なのでちょっと調べてみたのですが、ちらついてもいいみたいですね。LED信号はすごい速さで点滅しているようで、その点滅速度とドライブレコーダーの撮影速度が同期しちゃうと信号の色が判別できないって状態になるようです。

それを避けるためにドライブレコーダーの撮影速度というか撮影枚数をいじっているようで、LED信号が点滅して映ることがあるのは正常っぽいです。

設置位置大切!ワイパー範囲内にするべきでした

映像を再生して見ると、設置位置の注意事項の意味がよくわかりました。

ワイパーの範囲内じゃないと雨の日の映像がきちんと撮れません。

私は視界の邪魔にならないことを優先したので半分くらいワイパー範囲内からフレームアウトしてまして、この映像じゃあなぁって思いました。

車のナンバーの読み取りはちょい厳しい

画質についてですが、もし事故が起こった場合に状況を把握するのには十分だと感じました。

ただ、車のナンバーを確認するのはちょっと運が必要な感じです。

まず、対向車はすれ違いざまに一番近づいた時であれば大きな4桁の数字は読み取れなくはないです。

ひらがなとか小さい数字はちょっと無理。

雨の日などでワイパーが間に合わずナンバー部分に水滴がついていたら読み取りは無理です。

続いて前の車のナンバー、これも適切な車間距離を取っていると読み取りは微妙。

赤信号停止などで近づいたら読み取れる。って感じです。

DRV-240は私でも取り付け出来た良いドライブレコーダーです。

とりあえず、とても不器用な私でもケンウッドのドライブレコーダーのDRV-240は取り付けできました。

本体が小さいので運転中でも視界の邪魔になりにくい大きさです。

とりあえず、お守り的にドライブレコーダーが欲しかったのでとても満足しています。

操作も思っていたより直感的にできます。初めてのドライブレコーダーとして安心感がある聞いたことある会社っていいですね。

できれば使うことがなければいいなぁって思います。

安全運転気をつけますね。

運転中、歌を歌う癖があるのでそれが録画されるのがちょっと恥ずかしいなぁ。

 

ドライブレコーダーのDRV-240を買うまでに悩んだ記録が、

この記事なんですが、やっぱりつけると安心できますね。お守り大事!

 

ドライブレコーダーに入れるmicroSDカードについても、

悩んでみたのでついでに読んでもらえると嬉しいです。