ジューC カラーボール はとても美味しいラムネであると共にプラシーボ効果を試すことができるのではないかと思っている話。

こんにちは。脳が疲れた時に甘いものが食べたくなりませんか?

甘いものならなんでもいいわけじゃなくて、脳にはブドウ糖が良いと聞いたことがあります。

ブドウ糖といえばラムネだ!って思っていたのですが、ラムネにもいろいろあってブドウ糖を原料としているものと砂糖を原料にしているものに分かれます。

ブドウ糖をとりたいなら森永ラムネが買いやすくて手軽でおすすめです。

今回紹介するのは、今材料を見たら残念ながら砂糖が原料なのですが、私が大好きなラムネです。

ジューC カラーボール ソーダ っていうんですけど、ご存知ですか?

私がこのラムネが好きなのは、美味しいことはもちろんなのですが、いつかこう何かに使えそうって思うからなのです。

何に使うかと言われたら、プラシーボ効果の実験です!

一回やってみたいのですよね。そのためには薬っぽい外見のこのラムネが使えるのではないかってずっと思っているのです。

スポンサーリンク
レクタングル大広告

カバヤ食品のジューC カラーボール ソーダについて

カバヤ食品株式会社から出ているラムネ菓子です。

ジューCと言われると思い浮かべるのは、

こいつだと思います。私はこのジューCも大好きです。特にグレープが好きです。

こっちは原材料一番目がブドウ糖なんですよね。グレープ味だと特に、私は今ブドウ糖を取っている!って気分になれるのですぐさま元気になれる気がします。

この筒状のジューCの仲間に、いつのまにか錠剤状のラムネが出ていたのですよね。

ほんといつのまにかでした。気づいたらいたのです。

原材料について

残念ながらジューC カラーボール ソーダ の原材料にはブドウ糖が使われていません。そこがちょっと悲しいところです。

砂糖、水飴/酸味料、乳化剤、糊料(アラビアガム)、香料(乳由来)、着色料(クチナシ、アカビート、パプリカ色素、紅花赤)、光沢剤

ってなっているので砂糖が主原料ですね。着色料が天然色素を使っているあたりがポイントでしょうか?

めちゃくちゃかわいい外見

私がこのジューC カラーボール ソーダを好きなのはこの外見です。

小さい粒がころころっと出てきます。

この外見、何かを思い出しませんか?

私はこれ、お薬に似ていると思うのですよね。

味がとても美味しい。

このジューCカラーボール、味がとても美味しいのです。

なめていると糖衣が溶けてほろりと崩れる瞬間がやってきます。我慢してその瞬間を待つもよし、最初からガリガリと噛んでも美味しいです。

ラムネの優しい甘みが大好きなんです。

甘すぎず、口の中でほどける本当に優しい美味しいさです。

疲れている時に食べるとほっとします。

色によって一応味が違います。

一番色が濃いやつはコーラ味で一番わかりやすいですね。

後は、オレンジソーダ、メロンソーダ、レモンスカッシュ、ソーダでしょうか?

色からすると多分そんな感じです。

もう一個、もう一個って食べているとすぐになくなってしまいます。

このラムネの悪いところは容量が少なすぎるところだと思います。35gしか入ってないんです。こんなの一瞬でなくなります!

いつかプラシーボ効果を試してみたい。

私がこのジューCカラーボールを好きなのは、美味しいというのがもちろん一番にあるのですが、この形状が大好きということがとても大きいのです。

この形、錠剤に似ていますよね。

コーラ味の赤いやつとメロンソーダの緑のやつはちょっとなと思うのですが、黄色オレンジ白の三つ、これは薬だよって言って渡されたら、そうかな?って思う外見をしていると思うのです。

お薬の糖衣錠ってこんな外見ですよね。

なので、このラムネを使えばプラシーボ効果について実験することができるのではないかってずっとずっと思っているのです。

プラシーボ効果とは

プラシーボ効果っていうのは、あれです。偽薬です。にせものの薬を飲ませても思い込みによってある一定の効果があったりするっていうやつです。

偽薬効果(ぎやくこうか)、プラシーボ効果(placebo effect)、プラセボ効果とは、偽薬を処方しても、薬だと信じ込む事によって何らかの改善がみられることを言う。この改善は自覚症状に留まらず、客観的に測定可能な状態の改善として現われることもある。原病やその症状自体の改善というよりは、「薬を飲んでいる」事による精神的な安心感の方が目的となる事もあり、このような単なる安楽は通常偽薬効果には含まれないが、その区別が難しいこともある。

1955年にヘンリー・ビーチャー(英語版)が研究報告をして[2][3]、広く知られるようになった。近年、喘息患者を対象にした研究で、偽薬や偽の鍼治療などをしても何ら病状(最大呼気流速)は改善されないが、主観的な呼吸苦は西洋医学的な吸入薬(アルブテロール)と同等の改善が見られた[4](無論、それは良くなった「気がする」だけであって病気自体は何ら改善してはいない)。これにより、偽薬だけでなく「無介入群」を設定することの必要性も提唱されている[5]

偽薬効果が存在する可能性は広く知られている。特に痛みや下痢、不眠などの症状に対しては、偽薬にもかなりの効果があるとも言われており、治療法のない患者や、副作用などの問題のある患者に対して安息をもたらすために、本人や家族の同意を前提として、時に処方されることがある。医師法にも、暗示的効果を期待し、処方箋を発行することがその暗示的効果の妨げになる場合に、処方箋を交付する義務がない事が規定されている。

wikiより

私、このプラシーボ効果がなんだか好きなんですよね。

効くと思って飲めば、薬じゃなくても効いてしまうわけです。

昔、高校の時の担任の先生が、風邪をひいた嫁だか母だかに「これめっちゃよく効く風邪薬だから!」ってわかもとだったかエビオスだったかの整腸剤を飲ませたら、すぐに風邪が治ったって話を聞いてから、とても興味があるのです。

いや、待てよ?最初にプラシーボ効果を知ったのは、漫画だったような気もします。

未来のやのみつぐ博士、好きだったんですよね。

そんなこんなでプラシーボ効果、いつか試してみたいと思っているのですが、罪のない範囲でも友人なんかに試すのはちょっとと思うし、自分に試そうにも、自分はこれをラムネと知っているわけで、難しいですね。

ピルイーターが食べているのはラムネですよね。

ちょっと思い出しましたが、相棒で大河内監察官が食べているのもラムネなんですよね。

ピルイーターと呼ばれていて、何かの錠剤をがりっがりって噛んでいるシーンが最初の方あったのですが、あれはラムネです。

相棒展に行ったときに、あの錠剤ラムネが確か売っていたのですが、買い忘れてしまったのが残念で仕方ありません。

あれならビンに入っていたし更に薬っぽくて効果的なのに!って思います。

使うわけじゃないのに、白と黄色を残してしまう癖

いつかプラシーボ効果を試すのに使ってみたいとずっと思っているせいか、私はこのラムネを食べるときにある癖があります。

食べる色を選んでしまうのです。

一番薬っぽくないコーラとメロンソーダから食べます。

残ったオレンジ、レモン、ソーダの内、オレンジを食べて黄色と白だけにして、次に黄色を食べて白だけを残すという癖です。

だって、やっぱり白が一番錠剤っぽいじゃないですか!

白いのだけ残して、でも美味しいので白いのも食べつくしてしまって、ああ今回もプラシーボ効果を試すことはできなかったなって思って食べ終わります。

いつか「これ、○○にめっちゃ効く薬なんだよ!」って誰かに試してみたいものです。でも罪のない冗談にできる範囲ってどこまででしょうね。

ちなみに、ソーダ味じゃないカラーボールもあるようなのですが、こっちだと白色がないのでおもしろくありません!!やっぱり白いのが一番錠剤に見えると思うのです。

スポンサーリンク
レクタングル大広告
レクタングル大広告

フォローする

グーグルアドセンス関連ユニット