
とても真剣にカラーボックス用のコの字ラックが欲しいので考えてみたい。
コの字ラックがあれば、カラーボックスの微妙に使いづらい空間が上手く使えるようになる気がするのです。
カラーボックスは安い。なのでカラーボックスを使いやすくするものも安くあって欲しい。
ということで100均の100円商品、頑張って200円商品でカラーボックスをすごく使いやすくしたい。
具体的にはコの字ラックを自作できる板3枚セットを100円ショップで売って欲しい。
板セットにするのはコの字ラックを完成形で売るには積み重ねられないので輸送上不利だからです。
組み立てを買った人に任せて、木工用ボンドで貼り付けるようにすればコストを抑えられるのではないか。
カラーボックスの規格が定まっていないのが問題
まず考えないといけないのが、カラーボックスの規格です。
カラーボックスと言われるとみんなあの3段のボックスを想像すると思うのですが、あれ、出している会社によってサイズが微妙に違うのです。
言われてみれば、あのカラーボックスには入るのに、このカラーボックスには微妙に入らなかったなって経験がある人、いるのではないでしょうか。
100均で売る以上、ある程度どのカラーボックスにも適応しなければなりません
ということは、コの字ラックをカラーボックスに入れて使うということは、カラーボックスの規格の中で最小値に合わせる必要が出てきます。
ここで各社の規格を見てみましょう。
ニトリのカラーボックス
ニトリの連結できるNカラボ レギュラー 3段
内寸:幅39×奥行28×高さ85cm
棚板の厚さ:12mm
となっています。棚ごとの高さも知りたいのですけど!?
ニトリのカラーボックスの場合は穴が空いていて棚板の幅を自分で変更できるのが売りですよね。
追加の棚板も売ってくれています。
ただ、この棚板の幅が39.5ってなっていて内寸と5mm違うのが解せません。
他のサイトの情報を見てみると、どうも内寸の幅は40センチという情報が出てきたので39.5の方が正しい寸法なのかもしれません。
あと、カラーボックス本体が1590円なのに棚板1枚に499円っていうのがなんか、ちょっと、ね。
100円から200円くらいにして欲しい。
アイリスオーヤマのカラーボックス
アイリスオーヤマのカラーボックスは
これですね。
えっと、
●製品サイズ(cm)
外寸:幅約41.5×奥行約29×高さ約88
内寸:幅約39×奥行約27.5×高さ約27.5
となっています。
山善のカラーボックス
山善のカラーボックス
こちらは
本体サイズ 幅42×奥行29×高さ88.5cm 重量9kg
●収納部内寸(タテ向):幅39 奥行27 高さ27cm
となっています。
カインズのカラーボックス
カインズのカラーボックスも見てみましょう。
本体サイズ-幅(cm)44
本体サイズ-奥行(cm)29
本体サイズ-高さ(cm)88
収納可能サイズ-幅(cm)41
収納可能サイズ-奥行(cm)27.8
となっています。
ああ、ニトリとカインズのカラーボックスに棚の高さが書いていないのは棚が可動式だからなのですね。動かせるので書いてないのか。
コメリのカラーボックス
コメリのカラーボックスは、
こちらです。
安いですね。
サイズは
外寸:約幅42×高さ87×奥行27.5cm
棚1段あたり内寸:約幅39.6×高さ27.4×奥行26cm
となっています。
イオンのカラーボックス
イオンのカラーボックスを見てみたのですが、
内寸書いてくれてないんですよね。
商品サイズ 幅41.9×奥行29.8×高さ87.8cm
とあるだけです。ただ、
幅36〜38cm×奥行26cmサイズが
カラーボックスにフィット
と書かれているので幅は38cmよりも広く、奥行きは26センチより大きいことがわかります。
写真を見ると高さ26cmのインナーボックスが入った状態で1cm以上隙間があるように見えます。高さは27cmよりやや大きいのではないか。
コーナンのカラーボックス
コーナンのカラーボックスもお買い得ですね。
●サイズ(約):幅41.8×奥行29×高さ88cm
●内寸(約):幅39×奥行27.5×高さ27.5cm(1段あたり)
昔のカラーボックスは幅が広かった
うちにあるのはどこで買ったのかもわからないカラーボックスなのですが、測ってみると幅が44cmくらいあるものもあります。
総じて今売っているカラーボックスよりも広い気がします。そして段ごともサイズも微妙に違っていて高さが28cmくらいのものもあれば、27cmないものあります。
カラーボックスの大きさは微妙に違う!
カラーボックスの大きさは各社で微妙に違います。
ざっと見た感じ現在売られているカラーボックスの大きさは
- 幅は39cmから41cm
- 奥行きは26cmから28cm
- 高さは27cmから27.5cm
です。
昔のカラーボックスを測ってみると
- 幅は44cmのものがある
- 奥行きも28cmくらいのものがある
- 高さも28cmくらいのやつがある
って感じです。
共通して収まる最小サイズは幅38.5cm奥行き25.5cm高さ26.5cm
なので共通して収まるサイズを考えると
- 幅38.5cm
- 奥行き25.5cm
- 高さ26.5cm
となります。
ギリギリを攻めるなら
- 幅38.9cm
- 奥行き25.9cm
- 高さ26.9cm
ですね。
奥行きと高さにはそう対して違いがないのでこれでいいのですが、幅に関しては昔のカラーボックスには大きいものがあるので一番大きなものとの差が5cmくらいあるのがちょっとつらいところです。
5cmはけっこうでかいです。
まあでも仕方ないですね。
高さはどのくらいが良いのか問題
幅に関しては大体の基準がわかりました。
コの字棚を作るにあたって必要なのは幅と高さです。
カラーボックスを縦置きした場合
3段のカラーボックスをそのまま立てて置いた場合、収まる大きさは
- 幅38.5cm
- 奥行き25.5cm
- 高さ26.5cm
だと思います。
ということで幅は38.5cmです。
高さをどうするか、26.5cmをだいたい真ん中で区切るなら、26.5cmから板の厚みを引いて2で割ればいいのです。
多分12cmから13cmの間ですね。
ただ、置きたい物にもよりますよね。
文庫本をコの字棚の下に置きたいなら15.5cmくらいは欲しい。コの字棚の上に文庫本を置きたいなら9.5cmくらいでしょうか。
5cmから6cmくらい高さのコの字棚で幅が狭めなものを作って奥に置いた本の背表紙が見えるように底上げするってのも良いですよね。
うーんコの字棚の高さって難しい。
カラーボックスを横置きした場合
カラーボックスを横置きした場合は、
幅が26.5cmになって、高さが38.5cmです。
なので、コの字ラックの足の高さは、半分くらいなら18.5cmくらい。
この高さだと、上にも下にも文庫本も漫画本も入りそうなので、本を置くならベストな気がします。
ただ、本を置くならちょっと厚めの板にしないとたわんだりするのかも、でも幅が狭いから薄めでも大丈夫かしら。
横置きにするとA4サイズを入れられますが、上がちょっと開くのがもったいないので5cmくらいの高さも良いかもしれません。
ダイソーでカラーボックスの幅に対応した板を売って欲しい
この話、前もしたことがあるんですよね。
カラーボックスを横置きにした時に、収納力アップのために27センチ×27センチの板が欲しい話
その時は27センチ四方の板があればいいのに!
って思いました。
高さが微妙に27cmのカラーボックスもあるので、幅26.5cm✕奥行き27cmくらいがベストだと思います。
カラーボックス縦置きで38.5cm、カラーボックス横置きで26.5cmの幅の板を売って欲しい。
多分奥行き27cmの板は価格的にも難しい100円は難しいと思うので幅は12cmくらいで、必要な人は2枚買う感じで。
足の高さは好みがあると思うので、5cm、9.5cm、15.5cm、18.5cmが欲しいです。
5cmは4枚組、9.5cmは2枚組で、15.5cmからは上板として使うことも想定して1枚入りで100円設定にして、足として使うなら2個買うようにすれば、100均で取り扱えないですかね。
売るのは板だけにして、ヤスリがけと、組み立ては自力でなんとかしてください商品なら、板だけなので空間を無駄にすることなく輸送できて価格をおさえて商品化できないかって思うのです。
上に乗せるものが軽いものなら組み立ては木工用ボンドでもいける気がするんですよね。
本とか重いものを乗せるならネジ止めした方がいいでしょうけど。
考えていたら作りたくなってきたので、木材を買って自作できないか、ちょっと考えています。




