彩天地とtomozの激安の互換インクについて考える。あれ? 運営会社は同じオーシャンズ株式会社?

互換インクについて考える

こんにちは。年賀状の季節になるとプリンタとインクについて考えます。

私は今けっこうかなり古いプリンタを使っているのでインクは互換インクを使っています。もういつ壊れても惜しくないので、純正インクとか使ってられない!ってやつですね。

今使っている互換インクはオアシス電器さんっていうところので、4つで660円っていうかなり格安のやつです。

しかし楽天で互換インクを見ていると、それよりももっと安い互換インクが売っていて気になりました。

見ていると彩天地さんってところとtomozさんってところの互換インクが安いのです。

最安値が彩天地さんtomozさんの方がそれよりもちょっとだけ高い感じ。

うーんどうしよう。試してみたいけど安すぎて怖い。そんな風に思いながら見ていて気づきました。

この2つのお店、運営会社が一緒なんですよ。電話番号とか責任者とか会社の名前が一緒ですよね。オーシャンズ株式会社さんです。

ってことはどっちで買っても一緒なのでしょうか。そんな気がします。

なんかいろいろ考えてしまったのでつらつら書きますね。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

互換インクを使うなら

まず前提として互換インクを使うならプリンタの保証期限が切れてからにしましょう。

またはプリンタ本体が激安なプリンタを最初っから互換インクを使う目的で買うか、です。

じゃないとプリンタの保証期間内になにか不調があった時に補償が受けられなくなります。

そして、安全を考えるならそこそこ名の知れたところのを使うのが安心です。

具体的に言えば、

あたりですね。

純正のインクよりとても安いけれど驚くほど安いわけではないあたり。

エコリカさんは互換じゃなくてリサイクルインクでしたっけ。

このあたりのインクはプリンタの保証期間は過ぎたけどまだプリンタが新しい時に使うと良いでしょう。

そうして何年か経って、もうプリンタの元はとった!ってなった時に検討をはじめるのが激安な互換インクです。

激安な互換インクについて

激安の互換インク

激安な互換インクはめっちゃ安いです。びっくりするほど安い。純正と比べると90%オフとかある。価格差にびっくりします。

ただ、安いからにはリスクもあります。なので買って数年のプリンタにはおすすめしづらい。

けれど、何年か使ったプリンタで、印刷物も長期保存が必要とされたり、写真などの発色の良さ繊細さが必要なく、読めればいんだよ!って時には検討してもいいのではないでしょうか。

そういう目で楽天市場を眺めていると目に入ってくるのが彩天地さんってところとtomozさんってところの互換インクです。

口コミが多くて安い互換インク。気になりますよね。

彩天地さんとtomozさんとどっちで互換インクを買うのが良いのか?

あまりにも安い激安インク。試してみたいけれど安すぎるのもちょっと怖い気持ちがすると思いながら彩天地さんってところとtomozさんの互換インクを見ていて、どっちかを買ってみようかなって思っていました

どちらも送料無料で互換インクがすごく安い。口コミもそこそこあります。

楽天での運営歴も10年以上あるっぽい。

お値段は微妙に彩天地さんの方が安いです。口コミはtomozさんの方が多め。保証期間が彩天地さんが1年、tomozさんは3年。

マチ
マチ

ううむ。これはtomozさんの方を買うべきなのか?

そう思いました。そして色々見ていたら気づいてしまったのです。

彩天地さんとtomozさんの運営会社って一緒じゃないですか!?

彩天地さんとtomozさん、この2つのお店、運営会社が一緒なんです。

彩天地さんの会社概要

tomozさんの会社概要

見比べてみてください。一緒ですよね。同じオーシャンズ株式会社さんってところがやっているのです。

同じ会社がやっている2つの激安な互換インクのお店。

よーく見比べたら商品画像とかも同じです。

なのに値段とか保証期間とかが違っている。どういうことなんだろう?

仮説1 B品や消費期限が短くなってきたものを別店舗で売っている

ここからは私がつらつらと考えた仮説です。

同じ運営会社が別の名前のお店をやっていて、価格や保証期間が違っているということは、どういうことだろうって考えたわけです。

最初に考えたのは、工場で大量に作っていると品質が微妙だけど使えるっちゃ使えるっていうインク、いわいるB品ってのも出てくるだろうなってことです。

また、大量に在庫があると売れなくて作ってから時間が経ってしまった商品も出てくることでしょう。

ってことで、B品や消費期限が短くなってしまった商品を通常よりも安く、保証期間を短めにして販売する別店舗を作るっていうのは有り得そうな気がします。

ただ、ここで問題なのは運営期間です。

楽天出店期間を見ると彩天地さんの方が11年。tomozさんは10年ってなっているのですよね。

価格が安くて保証期間が1年の彩天地さんの方が運営期間が長い。長いってことは最初にやっていたお店はこっちなわけです。あれれ? 逆ならすっきりするのですがそうじゃないってことは?

また、B品や消費期限が短くなった商品がいつも潤沢にあるわけではないでしょう。だとするとそういった商品だけの店舗を経営するのは手間がかかります。苦情等を考えると捨てちゃった方が楽な気がします。

仮説2 人は最安値をさけがち

運営期間と価格、口コミの数から考えうる仮説その2です。

最初にやっていたのは彩天地さんというお店だったわけです。激安でほぼ最安値の互換インクで保証も1年ついています。すごい。

しかし、自分の行動を振り返って思うのですが、人は安すぎると警戒心をいだきます。一番安いのはちょっと怪しいって思っちゃいませんか?

最安値よりはちょっとだけ高いけど、保証期間が最安値のやつより長いやつでそこそこの口コミのやつがあればそっちを選んでしまいませんか?

ってことで、もしかしたら保証期間を3年にして同じ商品だけどちょっとだけ高くして別店舗を出してみたらそっちの方がめっちゃ売れちゃったんじゃないですかね。

松竹梅って3つあったら、人は竹を選びがちなんです。そういうものですよね。

もしそうだとしたらtomoz出店を決めた人すごい賢い人じゃないかなって思います。人間の心理をついている。

多分、どっちで買っても品物は同じ

以上の仮説から、多分なんですが、彩天地さんとtomozさんが売っている激安インク、ものは同じな気がします。

なので一番安い彩天地さんで買うのがお得なのでしょう。

激安の互換インクなので、

  • プリンタがインクを認識しない
  • インク漏れ
  • 最悪プリンタが壊れる

可能性はあります。あ、使用後にもインクがけっこうかなり残るのは空打ちしないためなので仕様です。

けれど、ここまで激安だと使えたらほんとお得なんですよね。

そして、運営歴が10年以上あるということは、そこそこ使えるということではないと思われます。粗悪品率が高かったらいくら安くてもお店潰れてますよね。

自分のプリンタに合えばそこそこ使えるはず。

楽天で激安互換インクで彩天地とtomozで迷っているなら彩天地

激安の互換インクについて考える

いろいろ考えたのですが、激安の互換インクが欲しくて探していて彩天地さんとtomozさんのどっちを買うかで迷っているのなら、買うべきは安い彩天地さんの互換インクではないかと思われます。

最安値なのでちょっと怖く感じますよね。保証も1年だし、tomozさんの方が口コミも多いしってなります。

でもよくよく画面を見比べてください。商品写真一緒じゃないですか?

運営会社が一緒なんです。多分ものは一緒です。だったら安い方がいいじゃないですか。保証期間についてですが、もともと互換インクを買うなら大量に買い置きするのはやめておいた方がいいです。

1年で使い切れる量だけ買う、あるいは予備は1セットだけにして、手元の予備を使った時に補充するのが良いです。なので保証は1年で十分です。どうせ認識しないってなった時に交換してもらえたりするだけなので。

ということで、試しに彩天地さんで激安互換インクを買って使ってみるつもりです。

多分問題なく使えるんじゃないですかね。使えるといいなー。

 

ついでに、

年賀状を頼まれるのが嫌だなって話はこちら

あまりプリンタを使わないならレーザープリンタを検討するのもありかなって話はこちらです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
ちょっと気になるあれ
関連記事(広告含む)
スポンサーリンク
スポンサーリンク
カテゴリー
ちょっとお得に暮らしたい