業務スーパーのドイツ産チョコレートは固くて甘い美味しいチョコです。

こんにちは。外国のチョコレートはお好きですか?

外国のチョコはちょっと癖があるものが多いですよね。これでもかってくらい甘かったりするものも中にはあります。

業務スーパーでも何種類かチョコレートを扱っています。

その中でもとても安いドイツ産のチョコがなかなか美味しいと思っています。

少し酸味があるので好みは分かれるかもしれませんが、濃厚で美味しいです。

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業務スーパーで買えるドイツ産の板チョコ

業務スーパーで売っているチョコレートです。レジの近くや冷凍食品の上の棚にあるお菓子に混じっていたりします。

普通の板チョコかなっと思っていたのですが、よく見るとドイツの国旗が小さく主張しております。これもドイツからの輸入品なのですね。

100gで税抜き115円、税込み124.2円

このチョコレート一見すると普通の板チョコの大きさなので、税抜き115円、税込み124.2円という価格を見て、あれ?業務スーパーにしてはそんなに安くないじゃないか。と思ってしまう品です。

むしろ板チョコ一枚で124円ってちょっと高く感じるくらいです。

明治とかの板チョコって安いと100円を軽くきってきますよね。それと比べてしまっていたので最初は手がでませんでした。

しかし、よく見るとドイツの国旗の上に100gって書いてあるんです。

あれ?明治の板チョコって何グラムでしたっけ?あれ?50g?

ということはです。この板チョコは明治のミルクチョコレートの二倍の重量だということになります。えっ、ってことはつまり圧倒的に安くないですか!?

大きさは普通のチョコレート、しかし厚みが違っていた

このチョコレート、一見すると普通の板チョコに見えるのですが、持ってみると重いです。

そう、大きさは一緒なんですが、厚みがあるんです。つまり重量から考えて二倍の厚さなんですよね。なので固いです。

力をこめてもなかなか折れないことがあります。力をこめている間に手の熱でチョコが溶けて手が茶色くなってしまったことがあるほどです。

手で折れないなら歯で折り取るまで!!っていう気持ちになりますが、これも危険です。かなりの固さなので歯に悪影響が出ることが想定されます。

なんとか手で割って口の中に放り込みましょう。

口の中に入れればその熱でねっとりとチョコが溶け出しますので、攻略は簡単です。

ドイツ産ビターチョコレートのお味

お味としてはまったりねっとりと濃厚です。ビターチョコレートと書いてありますが、十分に甘いです。

ちょっと待て、これでビターだと名乗っているのだとしたら、これより絶対的に甘いはずの赤いパッケージのミルクチョコレートはどうなんているんだ!?という疑問が沸くくらいには甘いです。

なので赤いパッケージのミルクチョコレートには手を出していません。このビターチョコレートで普通に甘いチョコです。調度いいです。これ以上甘くなくていいです。

ちょっと酸味があるチョコです。私は好きですけれど、好みが分かれそうですね。

植物油脂を用いていないので口溶けはとろけるようになめらか、とまではいきません。ねっとりまったりそれなりにとろける、という感じです。

しかし、植物油脂が入っていない、しかも原材料の一番はじめにカカオマスが来るチョコレートがこのお値段で買えるというはすごいことだなぁと思います。

カカオ分が48%です。カカオな感じがすごくします。

包装がちょっと残念

このドイツ産チョコレートに不満があるとしたら、その包装です。

このこげ茶色のパッケージと銀紙がくっついていて、なんていうかちょっと雑な包装なのです。

これがドイツテイストというやつなのでしょうか。もうちょっとちゃんときっちり包装して欲しいなと思ったりします。

チョコなので多分季節商品

チョコレートで夏は溶けてしまうからでしょうか。基本的に冬季のみの販売のようですね。

多分今ある分を売り切ったら終了なのでしょうか。悲しいことです。

溶けてしまうので仕方ありません。私が行く店舗では3月にセールで安くなっていた影響もあるのでしょう。ビターチョコレートの方はもう姿を消していました。

ミルクチョコレートの方はあったのですが、多分とても甘い気がしたので手をだしていません。

また寒くなるのを待つことにしましょう。

そのまま食べても十分美味しいし、多分お菓子に向いている

このドイツ産の板チョコレート、そのまま食べても十分美味しいチョコです。コスパがいいのでとても気に入りました。

このまま食べても美味しいのですが、多分加工にも向いているのだと思います。お菓子作りをされる方だったらきっともっと有効活用できるんだろうなと思わせるポテンシャルなのです。

私はあまり手の込んだお菓子を作るほうではないので残念です。



問題は大きさ自体は普通のチョコと同じなので食べ過ぎること

このドイツ産チョコに問題があるとしたら、多分無意識のうちに食べ過ぎてしまうことだと思います。

だって、普通の板チョコと大きさは一緒なので、普通に板チョコを食べるつもりで食べ進んでしまうのです。

でも厚さは二倍なので、いつもの量を食べたと思っていると、いつの間にか二倍の量を食べているという恐ろしい罠です。陰謀です。

知らず知らずのうちに高カロリーを摂取していることになるのです。こんなことなら薄い板チョコを二枚入れておいて欲しい。切実にそう思います。

けれど、分厚いのでこれに慣れてしまうと、普通の板チョコが華奢で物足りなくなります。すごく簡単に割れますね。チョコってこんな薄いものだったんだ!ってなります。

食べすぎを防ぐために、一日3欠片まで!とか一応決めてあるんですけどね、ですけど、ね。

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