100均ダイソーのドアノブグリップはつけると指一本でドアが開く便利道具です。

こんにちは。年とともに握力の衰えを感じているマチです。

どうしてこう体というはがくっと衰えていくのでしょうか。今までできていたことができなくなっていくっていうのはとても悲しいものですね。

今のうちに、家をできるだけバリアフリーといいますか、楽に使えるようにちょこちょこ手を入れていきたいなと思っているのです。

ドアノブを改良するのもその一つです。ちょっとした工夫で開けるのが楽になります。

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ダイソーで見つけたドアノブグリップ

ダイソーをうろうろしていたら見つけたのが、このドアノブグリップです。

このタイプのつける事によってユニバーサルデザイン化できるグッツとしては、蛇口をひねるところにつけるやつを以前買ってつけています。

掴んでひねらなければ開かない蛇口を指一本で開けることができるようになり、手が汚れていて洗いたい時などにとても重宝しています。

このドアノブグリップも蛇口カバーと目的は同じですね。丸いドアノブにこれを取り付けることにより、掴んでひねるということが必要なドアノブから、この出っ張りを押せば簡単に開くようになる、というものです。

ちょっとしたことなのですが、洗濯物を持っていて手がふさがっているときに、掴むという動作をしなくてよくて手の端っこをこの出っ張りに当てればドアが開くというのは便利だろうな、と思って買ってみました。

ドアノブの適応サイズは47mmから55mm

サイズを測ってから買いに行ったわけではなく、店で見つけての購入なので、取りあえず一つだけ買ってみました。

普通に考えればドアノブというのは表と裏で二つで一つなので二個必要になります。

サイズが合わなかったら嫌だなと思ったのですが、柔軟性のある素材ですのである程度は広がってくれます。普通によく見かけるタイプの丸いドアノブだったら多分大丈夫な作りです。

よほど突飛なドアノブでなければいけるのではないでしょうか。

うちのドアにはぴったりはまりました。

つけ方は簡単、押し込むだけ

柔軟性のある素材なので穴の部分をドアノブに押し付けて、ぎゅむって押せばずずずっと入っていきます。

押せば入ります。それだけです。工具不要ってパッケージに書いてある通りです。あっけないほど簡単です。

取るのも簡単です。引っ張るだけ。ぐむむむって外れます。

使い心地

ドアノブにつけると指一本でドアを開けることができるようになりました。

おおお、すごいぞ。これよこれ!とテンションがあがります。

けれど、慣れるまではドアを開けるたびにぎょっとしています。いつもとさわり心地が違うからです。金属の冷たい感触だったのがゴムっぽいぐにっとした感触になってこの道具の分大きさが微妙に大きくなっているのです。

着けたのは自分だというのに、ぎょっとするのです。

まあ、すぐに慣れるとは思います。

握力がなくなってきたり、手に何かを持っていたり、そういう時に真価を発揮してくれると思います。

ドアノブがついている箇所がうちには少ないのですが、とりあえず後一箇所にも付けてもいいかなぁと思います。

こういうちょっとした事を解決してくれる便利グッツってとても好きなんです。

試してみて合わないこともありますが、それもまた経験ということで、いろいろ試してみたくなるんですよね。

とりあえず、このドアノブグリップは当たりだと思いました。ちょっとした改善、大切です。

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