京都の晴明神社のおじいちゃん宮司さんに占ってもらった体験を振り返ってみる

京都の晴明神社に行って占ってもらった記憶を振り返りたいのです。

もう記憶がおぼろげになっているのですが、かなり昔に京都の晴明神社に行って占ってもらったことがあります。

その思い出について書きとめておきたいと思います。

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晴明神社の占いに行こうと思ったきっかけ

まず、どうして晴明神社の占いに行こうと思ったのかというと、友人が占ってもらったと言っていたのを聞いたから、というのが大きかったように思います。

それ以前にも晴明神社に行ったことはありました。今ほどブームにはなっていなかったのですが、それでも夢枕獏さんの陰陽師であったり、京極夏彦さんの妖怪シリーズというのである程度知名度が上がってきていた頃でした。

その晴明神社で占いをやっている。いえ、正確にいえば占いではなくて人生相談的なものという看板が出ていたように思います。

まあどちらにしても、悩みを聞いて指針をくれるわけです。

友人の体験

友人に占いに行った話しを聞いてみると、かなり年配の宮司さんが占ってくれるようでした。

相談事に対する答えは、けっこうきっぱりはっきり言われるらしく、家はあなたが継ぎなさい。弟さんが継ぐようにはなっていません!!みたいに言われたと言っていました。

駄目なものはダメ、とはっきりきっぱり言われるというところが気に入りました。普通占いってどうとでも取れることを曖昧に言うことが多いという印象だったからです。

こっちとそっちとどっちがいいか聞いてるんだから、もうこっち!!って言ってもらった方がすっきりします。

しかし、行きたいなぁと思いつつ、日曜日はやっていなかったりして、なかなかタイミングが合わなくて、心のどこかには残っていたのですが、実際私が晴明神社に行ったのは、友人から話を聞いてから大分たってからのことになります。

占ってもらった時期

もう大分前です。10年くらい前になるのかなっていう気がするくらい前です。

実際いつに行ったのか、正確な時期は忘れてしまいました。

京都に旅行に行って、泊まった次の日にみてもらったのだと思います。

日曜は占いやってなかったから、お休み取っていったのかな、多分。

西陣織会館にも行ったような記憶があります。

占ってもらった内容

占いに行ったものの、別にこれといってせっぱつまって助言を求めるようなことはなかったんですよね。晴明神社の占いを受けること自体が目的、というのでしょうか。

なので無難に、いくつか質問をした気がします。

仕事について

つらくてやめたいと思っていたので聞いてみました。

まあ、仕事ってつらいものなんですけれどね。今の仕事を頑張って続けた方がいいのか、やめたほうがいいのかについて聞きました。

答えは、

今の職が合っているからやめないほうがいいという助言でした。

まあ、その後そのお仕事はやめてしまいました。

今でもやめなければよかったという後悔はしていないので、この占いについては外れたのだと思っています。

結婚運について

まあ、一応聞いておこうかと思って聞きました。

私は別に結婚願望はなくて、でも親は孫が見たいんだろうなと漠然と思っていたので、自分に結婚運はあるのか、聞いてみたわけです。

これについては笑えることをいわれました。

私には男運がないらしいです。普通なら男運が悪いとか良いとか言うらしいですが、縁というものがまったくない。と。

悪縁も良縁もないのだから結ばれようがないように見えるらしいです。

ただ、もし可能性があるとしたら相手の男性にも女性運がない場合はなんとかなる場合があるみたいなことを言われました。

なんですか!そのマイナスとマイナスをかけるとプラスになりますよっていう数学みたいなやつは!!って思いましたね。

子ども運について

続いて、子ども運について流れで聞きました。

男運がないので基本子ども運もあまりないといわれました。そりゃそうでしょう。相手がいなければ生まれるものも産まれませんよねぇ。

さらに言うには、もし女運のない男性と出会って結ばれた場合、ほとんどない子ども運はまったくなくなるということでした。

あーなるほど、男を取ると子どもは無理。子どもは無理やり頑張れば縁はあるかもしれないけどシングルマザー一直線ってことですかね。

占いの内容としては、左様でございますか。と思いました。

男っ気がないのはうすうす感じていたので納得です。子どももまあ無理なんでしょうね、という気持ちになりました。

占ってもらってから10年くらい経つような気はしますが、当たったか当たっていないかといわれたら当たっているようですね、という感じです。

いい男性にめぐり合うことも、子どもに恵まれることもありませんでした。

占ってもらう環境

今はどうなのかわからないのですが、晴明神社で占ってもらう環境はちょっとなという状況です。

というのも占ってもらう部屋と、順番を待つ部屋がつながっていて、衝立で仕切られているだけなのです。

なので、順番を待っている間、前の人の相談事もそれに対する答えも、聞きたくなくても聞こえてきます。

かなり深刻なお悩みを語っても次の順番の人というか、常時4,5人は待っているのでそれくらいの人数にその悩みは聞かれます。

それが嫌だというわけではなくて、自分の相談をしている間は不思議と聞かれているという意識はあまりなかったように思います。

前の人の相談事も今はもう忘れてしまっていますしね。そんなものなのかも知れません。

占ってもらったおじいちゃん宮司さん

10年くらい前に占ってもらった時点でかなりご高齢の宮司さんでした。今も元気にしていらっしゃるのでしょうか?

私が行った時には、この宮司さんが占ってくれる場合と、若先生とかいう若い宮司さんが占ってくれる場合があるようでした。

できればおじいちゃん宮司さんの方が霊感?があるらしくよく当たるという評判でした。

友人に聞いていた通り、占いの結果というか、相談事に対する答えはきっぱりはっきりしていて、迷いがない感じの言い切り方でした。

占ってもらうときに伝えたのは生年月日とフルネームくらいだったと思います。

古い、本当に茶色くなってぼろぼろになった多分四柱推命の本をめくりながら、ものすごい達筆で鑑定書を書いてくれたのですが、私には達筆すぎて読めませんでした。

怖いという印象はなかったですが、ちょっと厳しい人なのだろうなという感じを受けました。

いろいろ衝撃的なことも言われたのですが、ああ、そういわれたらそうなのかなと納得できる所があったように思います。

晴明神社の占いの料金

料金は確か3000円から5000円の間だったと思うのです。

私が行った時には決まった料金というよりは、占い終わった後に宮司さんが言うお値段を払うという感じだったように思います。

待ってる間に前の人の相談事が全部聞こえてくるのですが、さっきの人は3000円で次の人は5000円なのかーって思ったような気がします。

私は多分4000円くらいだったように思うのですが、もう10年前くらいなので記憶が定かではありません。

普通に占いに行くより安いなーと思ったのを覚えているので、もしかしたら3000円だったのかもしれません。

また行ってみたいなぁと思っています。

今少し迷いがあるというか、ちょっと思うところがあるので、この昔晴明神社で占ってもらった時のことを思い出しました。

まだあのおじいちゃん宮司さんがいらっしゃるなら、占ってもらいたいなぁという気持ちがあります。

普段あまり占いとかをそこまで信じているわけではないのですが、たまにふらっと占ってもらいたいなぁと思うことがあります。

けれど、晴明神社はけっこう有名になってしまったので、占ってもらうと思ったら平日の朝早くから並ばないと駄目でしょうね。



私が占ってもらった時でも前に4,5人は並んでいました。今だともっといて、かなり待たないといけない予感がします。予約等はなくて先着順でした。

もう少し気軽に占ってもらえると嬉しいのですが、難しいのでしょうね。

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コメント

  1. えどこた より:

    マチさん、こんにちは

     いいですねー京都。私は東日本人なので滅多に行けません。マチさんが羨ましいです。というか、行ったのははるか昭和時代に修学旅行で行ったきりという。
     代わりではありませんが、時々鎌倉や東北の古い街などを散策して、かろうじて古都を味わったりしております。
     ブログを拝見していると、マチさんはかなり魅力的な女性だと思うので、男性運があまりないというのは以外でした。マチさん自身が男性に対して淡泊なのかもしれませんね。
     この占いは続きが気になります…再度占いに行かれた時は、続きのブログ楽しみにしております!

    • マチ より:

      えどこた様 こんにちは。
      いらっしゃいませ。コメントありがとうございます。

      私は京都が大好きです。言われてみれば私も修学旅行で行ったのがはじめてだったのかもしれません。
      清水寺に行ったような記憶があります。何やら頭が良くなる水を飲んだような。

      鎌倉!あそこも良いところですよね。切り通しの風景と銀杏がおいしかったことを覚えています。
      美男におわす鎌倉の大仏の中に入れるのにびっくりしました。

      占いの続きは、またもし行ければ書いてみたいです。
      無くしたと思っていた鑑定書がこの間出てきたので、持って行けばそれを踏まえて再鑑定してくださるかもしれません。
      私にはまったく解読不可能な達筆でしたけれど。