たま木亭の黒豆のシュトーレンが泣けるほど美味しい。幸せの甘さ。黒豆たっぷりでほうじ茶によく合う激旨シュトレンでした。

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京都の黄檗のたま木亭の黒豆のシュトーレンは美味しくて泣ける

こんにちは。私はたま木亭のパンが好きです。

そしてシュトーレンが好きです。なので「一度たま木亭のシュトーレンを食べてみたい!」と思っていました。

先日京都に行く機会があったので、少し早いけれどと思いながらたま木亭さんのHPを見たらシュトーレンの発売が始まっていたので、これは買うしかない!と買ってきました。

噂に名高い黒豆のシュトーレンです。

このシュトーレンがもう美味しいのなんのって。幸せの塊でした。もう涙が出て来るくらい美味いわーってなりました。

買ってよかったシュトーレン。

でも黒豆のシュトーレンは日持ちが一週間って多分言われちゃったのですよね。

それはこれだけ美味しかったら一週間もたないですけど、シュトーレンなのでもうちょっと持つと思っていました。

一般的なナッツとドライフルーツ入りの赤い包装のカッソナートのシュトーレンの方は日持ちが1ヶ月あるっぽいので、クリスマス近辺までちびちび食べたい場合はこちらを選ぶのが正解ですね。

そして黒豆に当たりがありました。ちょっと固いのが混じっていたので歯が悪い人は要注意です。

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京都の黄檗のたま木亭の黒豆のシュトーレン

京都の黄檗のたま木亭の黒豆のシュトーレンの外見

京都の黄檗にある「たま木亭」というパン屋さんが好きです。

とてもパンが美味しいのです。

京都のおいしいパン屋さん、黄檗はちょっと遠いけれど行っておきたいたま木亭 十勝コンプレがめちゃうまです。
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中でも十勝コンプレとバゲットとパンシューが好きです。

そんなたま木亭が季節限定で作っているのがシュトーレンです。

クリスマス時期になるといろいろな店で作られるこのパン。この時期にしか食べられないちょっと特別感があるパンです。

そして、ナッツやドライフルーツがぎっしり入った重たいパンで、私は大好きなのです。

たま木亭のシュトーレンには通常?のナッツとドライフルーツが入ったものと、このたま木亭でしか食べれない「黒豆のシュトーレン」があります。

今回買ってきたのはこの黒豆のシュトーレンです。

たま木亭のシュトーレンのお値段

シュトーレンっていうパンは材料がね、ちょっと特殊なんですよ。

ナッツやドライフルーツがこれでもかって入っていて、マジパンなんかも真ん中に入っていたりしています。使うドライフルーツやナッツもそのままじゃなくてラム酒漬けにしたりしてちょっと手がかかるやつなんです。

バターも砂糖も大量に使います。レシピを見るとビビるくらいに使います。

そんなこんなでシュトーレンのお値段っていうのはけっこうします。

たま木亭のシュトーレンのお値段は、

2018年の11月に買った時は、黒豆のシュトーレン、カッソナートのシュトーレン共に税抜き1,600円でした。

大きさは手のひらに乗るくらいです。

口コミを調べるついでにお値段の変遷をまとめてみました。お値段は外税です。

多分税込みで書かれている表記のは割り戻してみました。だって消費税が変わってますから。

※注 ブログなどに書かれていたお値段から抜き出しているので正確ではないかもしれません。

黒豆のシュトーレンカッソナートのシュトーレン
2018年1,600円1,600円
2017年1,350円1,350円
2016年1,200円1,200円
2015年1,200円1,200円
2014年
2013年1,100円1,100円
2012年1,100円
2011年1,100円1,100円
2010年900円900円
2009年950円(税不明)
2008年980円(税不明)
2007年850円(税不明)

こうして見てみると、年々、原材料が高騰してるんだろうなぁと思います。

特にシュトーレンってバターをたっぷり使うのでそこら辺が値上がるとつらいところですね。

黒豆とカッソナートで値段が違ったりするのかも?と思っていたのですが、毎年どっちのシュトーレンも同じお値段で並んでいるみたいですね。

手のひらに乗る大きさ

京都の黄檗のたま木亭の黒豆のシュトーレンの外包装を外したところ

たま木亭の黒豆のシュトーレンは手のひらに乗るくらいの大きさです。

形も丸っこいのでまるでハンバーガーみたいな感じです。

重さは、234gでした。

小ぶりですが持つとずっしりと重いです。

外包装の紙を外すとラップで二重にくるまれた本体が表れます。

白くお砂糖にくるまれているので初めて見た人はびっくりするかもしれません。

薄く切るのはかなり難しい

京都の黄檗のたま木亭の黒豆のシュトーレンの切り口

調べてみると2mmくらいに薄く切ると美味しいって出てきます。

薄く切れば切るほど美味しいみたいなんですが、これを薄く切るにはかなりの技量が必要です。

私だと5mmくらいがせいぜいです。

だって、黒豆固くないですか?

口コミを調べてもここに言及している人がいないので首をかしげているのですが、黒豆の中に明らかに固いものがあります。

それに当たると2ミリとか無理!ってなります。その豆が生地からはじき出されます。

柔らかいのは柔らかいんです。でも当たり?の豆があります。めっちゃ固いやつ。

たま木亭の黒豆のシュトレンを食べた味の感想

京都の黄檗のたま木亭の黒豆のシュトーレンは黒豆ぎっしり

たま木亭の黒豆のシュトーレンを食べてみた味の感想を述べます。

泣けそうなほど美味い

めっちゃ美味いです!!

なにこれ!?初めて食べるよこんな美味いシュトレン!!ってなります。

生地はとてもしっとりしていて「これどんだけバター使ってます?」ってくらいバターです。

シュトレンとしてはかなり甘い。外の糖衣も甘いし生地にも黒糖が使われているのかしっとり甘いです。

黒豆も甘く煮込まれていてねっとりとした濃厚な味です。

ってことで総合的にかなり甘めに仕上がっています。

これはコーヒーじゃなくてお茶!ほうじ茶持ってきてー!!ってなる味です。

ほっこり美味い。幸せにうまい。あまりに美味くてぽろって涙が出てきそうな美味しさです。

シュトレンってぱさついている食感のものも多いのですが、たま木亭の黒豆のシュトーレンはしっとり系です。とてもこうなんて言うかはんなりしています。

ただ、豆が固い

とても美味しいシュトーレンです。素敵に美味しいです。絶品です。

ただ、たまに当たりの豆があります。何この豆めっちゃ固い。

柔らかい豆が大半なので気を抜いているとたまに当たります。

柔らかいものを食べていると思っている時に固いものがあると非常につらい。

ほんと固い。最初硬めのナッツか何かが混ざっているのかと思ったのですが、これも多分黒豆ですよねぇ。

ガリってなって歯がびっくりします。

なので、この状態が通常なのであれば、ご老人などの歯が悪い人にはおすすめできないと思います。

たまたま私が豆がよく煮えてないやつに当たったんだとしたら、硬い豆がないなら、万人にすすめられると思います。

正直私はあまり歯が丈夫じゃないので、おそるおそる食べています。

固い豆に当たらなければ最高に美味しいシュトーレンです。

日持ちが一週間

お会計の時に「こちら(黒豆のシュトーレン)のお日持ちは一週間です」って言われました。

あら、シュトーレンなのに結構賞味期限が短いのですねって思いました。

でもこの大きさでこの美味しさだと一週間持たないですね。うん。

カッソナートのシュトーレンの方は一ヶ月の賞味期限のようでしたので、長く楽しみたい人はカッソナートのシュトーレンを選ぶと良いと思います。

味の変化を楽しむのもシュトーレンの楽しみですし。

この日持ち期間も年によって違うようです。去年は2週間って言われていたようですね。

製法や材料によっても違うのでしょうか?

どちらにせよ、黒豆の方はカッソナートより短い賞味期限です。

たま木亭のシュトーレンはとても美味しい!

今回初めてたま木亭の黒豆のシュトーレンを食べました。

噂通りとても美味しいシュトーレンです。めっちゃ美味しい。甘くて美味しい。

黒豆とシュトーレンってあまりイメージが沸かなかったのですが、凄まじく美味しい。幸せに美味しいです。

ただ、豆が固いのがあって、そこが個人的にマイナスポイントです。

アクセントなのか?とも思ったのですが、かなりの固さです。

黒豆のシュトーレンの口コミを調べても「豆が固い」って言っている人がいなくてそこが不思議です。

たまたま私が買ったやつが固いやつだったのでしょうか?

 

一緒に買ったカツサンドは、

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相変わらずくっそ美味ぇなぁってなりました。あっという間に消えてしまう儚いカツサンドです。

びっくりするほど夢中になって食べるので気がついたらなくなっています。

めちゃ美味しい。おすすめです。