ディーラーでの自動車の試乗のチェックポイントは大きく4つ!チェックシートで確認しよう。

こんにちは。どの自動車にするか決める際に一番大切なことはなんでしょうか?

お値段?燃費?維持費?それとも自動ブレーキとか装備品でしょうか?

たくさんチェックすべき点があると思うのですが、最終的に決め手になってくるのは、乗ってみてピンとくるかどうか、という感覚的な部分が大きいのではないかと思います。

ということで試乗の際にチェックしたい点をまとめてみました。

その上で今回、簡易に作ってみた試乗チェックシートを作ってみました。

試乗チェックシートPDF

自分用なのであれなのですが参考になれば幸いです。

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自動車は試乗してから買うべし。

自動車を買おうと思って、カタログをもらってきたり、ネットで調べたりして、ある程度候補を絞ると思います。

しかし、最終的にこれ!って決める前にやっておきたいことがあります。

それは、試乗です。

けど、面倒なんですよね。候補の車によって違うディーラーに行って乗るのって車が好きな人なら楽しいだろうと思うのですが、私は正直そこまで車に興味がないのです。

そして運転もへたくそです。

初めて乗る車を試すというのはちょっと気の重いことなのです。

けれど、車って乗ってみないとカタログを眺めているだけじゃ全然わからないんですよね。

なので試乗は絶対に必要です。買ってからあれ?って思っても遅いからです。

乗り心地のよい車なのかどうかについてチェックする必要があります。

試乗の時にチェックするべきポイント

ある程度まで候補をしぼったら、試乗に行きたいと思っています。

その時にちゃんとその車について評価できるように、試乗する際にどこを見ればいいのかをまとめておきたいのです。

乗る前のチェック 見た目・外観

見た目は重要です。これからずっと乗る車なので見た目が気に入らなかったら切ないです。

カタログで見るのと実際に見るのとでは色の見え方も違うのでチェックが必要です。

  1. 見た目が好みかどうか。
  2. 色は思っていた通りかどうか。
  3. 大きさは思っていた通りかどうか。

まず見た感じでチェックをしましょう。

そして、乗る前か乗った後にやっておきたいのが、荷室の広さや使い勝手のチェックです。

  1. そのままの状態での荷室の広さ高さ。
  2. 後部座席の倒しやすさ。片側倒しができるのかどうか。
  3. 後部座席を倒した時の荷室の広さ、段差ができるのかどうか。
  4. バックドアの開け閉めがしやすいか。あけた時の高さはどのくらいか。

車を使う場面を想定してみると、交通の足としての側面と、荷物を運ぶ側面がとあります。

荷物を積む際にどれくらい使いやすいのかを確認しておく必要があります。

後部座席の片側倒しができるかどうか、なのど基準は家族構成にもよると思います。三人で乗ることが多ければ必要だと思いますが、二人で乗ることが多い場合は必須とは言えません。

乗ってみてチェック 内装・視界等

外観をよく見てから乗り込みます。この時に気をつける点は、

  1. ドアの開閉、乗り降りがスムーズにできるか。
  2. シートに座ってみた時の座り心地。
  3. 視界のチェック。死角がどれくらいあるか。
  4. サイドブレーキ、シフトレバー位置は適切か。
  5. ドリンクホルダーが取りやすい位置にあるか。
  6. 物入れの種類と場所の確認。
  7. エアコンが操作しやすいかどうか。

といったところでしょうか。

個人的には視界のチェックが一番重要だと思っています。車によってフロントガラスからの見え方は様々です。できるだけ視界が広く見やすい車が好きです。

実際に走らせてみてチェック

実際に車を走らせてみないとわからないことについてもきちんとチェックしたいものです。

  1. エンジン音 かけた時と走行中
  2. アクセルの踏み具合
  3. ブレーキの効き具合
  4. ハンドルの重さ
  5. シフトレバーが操作しやすいか
  6. 運転時の視界はどうか。ミラーは見やすいか。
  7. 路面状態によっての振動。

あたりでしょうか。実際に動かしてみて自分にしっくりくるかどうかという点が一番大きいですね。

ついでなんで聞いておきたいこと。

せっかくディーラーに行くのなら、ついでに確認したいことがあればついでにチェックしておきたいなと思います。

私が気になるのは、買った後の維持費についてです。メンテナンスをどこでするかは様々選択肢があると思うのですが、その車を買った所、ディーラーさんがその車についての整備情報を一番多く持っていると考えるのが普通ではないでしょうか?

なので、参考までに、そのディーラーでの整備価格なんかの情報を知っておければと思うのです。

試乗する車の整備価格、

  1. オイル交換の値段。
  2. タイヤ交換の値段。
  3. バッテリー交換の値段。
  4. 車検をお願いした時の最低価格。

あたりを聞いておくと後々参考になるかと思います。

特に、バッテリーは今の車ってけっこう高性能なものを積んでいることが多いんですよね。アイドリングストップを多用するということはそれだけバッテリーに負荷をかけるということなので、平均寿命なんかもちゃんと聞いておくことが必要です。

多分試乗に行ったらメモをちゃんと取る自信がない!

以上にあげた点について、試乗に行ったら確認したいなと思っているのですが、項目が多すぎてまともにメモができる自信がさっぱりありません。

けれど、きちんとチェックしてメモを残しておかないと、次に乗った車との比較ができないだろうと思うのです。

できればきちんと試乗してメモを取って、候補車のよいところ悪いところを比較して決めたい。そう思っています。

チェックシートがあったらいいのにと思うのです。

多分、試乗している時に詳細なメモを取るのは無理です。

なので、できればチェックシートみたいなものを作って、評価は丸をつけるだけとか、数字五段階でつけるとか、そんな感じにしたいなと思っています。

そのシートに車の他の基本事項、参考本体価格とか、装備品とかタンク容量とかタイヤのインチ径とか、バッテリーの価格とか、比べたい部分も書き込めるようにして、一枚で一つの車の情報がわかるようにできれば、その後比較して検討しやすいのになぁと思います。

どっかにそんなチェックシートはないですかね?

とりあえず、すごく簡単なチェックシートを自分用に作ってみました。

作っていて思ったのですが、チェックしているところをディーラーの人に見られると悪い評価はチェックしにくいですね。悪いとかじゃなくてあんまりとか気になる表記にしてみました。

試乗チェックシートPDF

こんなのでもないよりましですかね。

もっと良いものがあれば教えてください。

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車の買い替えを考えるなら今の車の査定額を知っておくのも大切です。

車を買い替える場合、今乗っている車がいくらで下取りをしてもらえるのかというのが、次の車の費用を考える上で大事になってきます。

ディーラーで下取りしてもらうにしても、大体の自分の車の価格を知っておかないと交渉しずらいです。

【ユーカーパック】

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なんかで車の値段の査定だけでもしておくと交渉材料として心強いかと思います。

まあ、うちの車を査定してもらったら、頑張っても3万いくかどうかって言われましたけどね!!

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