幸田商店の訳ありの規格外の干しいも500gを買ってみたら大きくて美味しい干し芋が届きました

幸田商店の訳あり干しいも500gは大きいし美味しいしお買い得

こんにちは。突然干し芋が食べたくなり、検索したり口コミを調べたりした結果、幸田商店さんの規格外のお徳用のほしいもを頼んでみました。

国産でたっぷり500gも入っているのに送料込税込で1,280円というお買い得価格。

お買い得の理由はシロタという規格外品や糖化が進んで黒っぽくなってしまったものが入っているからのようです。

口コミを読むと絶賛の口コミも多いですが、かび臭かった、固かった、甘くなかったという声もあります。

マチ
マチ

どうやら当たり外れがあるっぽい?

でも、国産の茨城産のほしいもがこのお値段っていうのはとても魅力的。

ってことでポチってしてみました。

届いたほしいもは500gということでずっしりです。そしてパッケージ越しに見たかんじ、とても大きくて美味しそう。

食べてみた感想は、

マチ
マチ

え、めっちゃ美味しい。固さもちょうど良くて、噛んでいると芋の甘みがじゅわってしてとても美味しい。確かに白っぽいところはちょっと固いけどこれくらいなら問題なし。黒っぽいのもちょこっとあったけど全然美味しい。

です。

こんな美味しい干し芋が届くと思っていなかったのでびっくりしました。

マチ
マチ

当たりです。大当たり!

今回が大当たりだったので次回もしハズレだったとしてもなんかもう元は取った気持ちになりました。

当たれば嬉しい美味しい干し芋ガチャ、試してみませんか?

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幸田商店さんの訳ありの規格外の干しいも500gについて

幸田商店の訳あり干しいも500gの表示

幸田商店の訳ありの規格外の干しいも500gについて語ります。

干し芋が欲しくて探していると多分みなぶち当たるのではないでしょうか。

  • 国産で
  • 送料無料で
  • 500g入りで
  • 税込1280円

というお買い得さ、手軽さ。良いですよね。

わがままを言えば980円で350g入りくらいのがあるともうちょいお試しで買いやすいのになってところをでしょうか。

ワケアリには2種類ある シロタとセッコウ

厳密にはもうちょっと種類があるみたいなんですが、干し芋の訳アリ品は大きく2つに分かれます。

シロタとセッコウです。

シロタというのは干し芋の一部が白くちょっと固くなっちゃうやつのことで、どうもさつまいもの育成時の水分量によって起こるみたいです。

セッコウというのが芋を切った時にどうしてもできる端っこ部分の切り落としですね。

あとは糖化が進んで色が黒ずんちゃって見た目が悪いってのも訳あり理由になるようです。

シロタとセッコウの訳アリ品、どっちを買うかすごく悩みます。

  • よく干された小さい干し芋が好きならセッコウ
  • 大きめの当たり芋を狙うならシロタ

というところでしょうか。

セッコウは切れ端、端っこなので大きさが小さくて食べやすいという利点があります。そして小さめなので干した時によく干されてしまう確率が高い。皮に近い部分なので色があまりよくないものが多いのが特徴っぽいです。数が多く入っているので、もし味が悪いものにあたっても次でリカバリできる可能性が高いです。

シロタはその特性上芋の内側部分にできやすいと推察されます。なのでシロタを選ぶと大きめの干し芋が入ることが多いでしょう。シロタ部分以外は色もよく味も美味しいですし、シロタ部分もちょっと固いですがそれはそれで美味しいものです。シロタ部分が少なめの当たりのイモが多ければとても満足できるでしょう。ただ大きめのものが入りやすいということは不味いイモに当たったときの悲しみが大きいということでもあります。

ま、正直訳あり品というのはいつもあるわけではないので、

マチ
マチ

ある時にある方を買う!

というのがおすすめです。身も蓋もない!

私が買ってみたのはシロタの方です。

口コミを見る限り当たり外れはある

買う前に口コミを眺めました。いや、もうちょっとねちっこく舐め回すように見てチェックしました。

絶賛の口コミが多いのですが、中にはカビていた、味がなかった、固かった、という感想が出てきます。

色も形もいろいろなようです。

ってことで、規格外の干しいもの場合、当たり外れがあるのでしょう。

当たりにあたれば「どこが訳ありなのかわからない!めっちゃ美味しい!」ってなるし、ハズレに当たると「小さくて固いものが多くて甘みもなくて食べきれませんでした」みたいなことになる。

正直、固いのとか色が悪いのは全然気にしないのですが、カビは気になります。

でも干し芋ってけっこうカビやすいんですよね……

ただ、口コミを見ているとカビ臭い、カビていたっていうのはどうも冬じゃない時期に買った人からのが多い気がします。

常温輸送なので輸送中に温度が上がっちゃったりしたのかなって気がします。

ってことで、口コミチェックをした感じ多分冬季に頼む分にはあまり問題はなさそうな気がしました。

実際に届いた幸田商店さんの訳ありの規格外の干しいも500gを食べてみた感想・レビュー

実際に届いた幸田商店さんの訳ありの規格外の干しいも500gの感想を書いていきます。

私が買ったのはシロタの方です。

包装は簡易

幸田商店の訳あり干しいも500gの包装

クッション性のある封筒に入って届きました。

包装は簡易ですが、問題はありません。

宛名がガッツリ貼り付いているタイプで剥がすのがちょっと大変だったです。

めっちゃ大きくて綺麗

幸田商店の訳あり干しいも500gの色合い

開けてみて驚きました。

マチ
マチ

えっ!? めっちゃ大きくて綺麗なのがいっぱい!?

っていう驚きです。

幸田商店の訳あり干しいも500gの色合い

端っこに色が悪いものが入っていますが、写りがちょっと良くなくて、実物はもっと良い色でした。

てか、この色が悪そうに見えるやつめっちゃ美味しかったです。

比較的色がきれいなものの真ん中に白いところが見えますが、全体的にとても綺麗。そしてイモが大きい。

どうやら当たりのイモが来たようです。勝った!

干し加減が絶妙で美味い

幸田商店の訳あり干しいも500g

色が悪そうなやつから食べてみました。色が悪いといっても、これだけ見たら「ああ、干し芋ですね」って思う色です。

この色、焼いたら黄色くなるんですよね。まあそのまま食べちゃいましたけど。

固さは固すぎず柔らかすぎずちょうど良くて、噛むとサツマイモの甘みが口の中に広がる美味しい干しいもでした。

すごい美味しい。幸せ。芋好き。

トースターで焼くとめちゃ美味い

幸田商店の訳あり干しいも500gのシロタ部分

色が良いものはところどころに白い部分がある「シロタ」と呼ばれる規格外品のようです。

こっちはトースターでちょい焼いて食べてみました。

そしたらですね。これがまあめっちゃ美味しいのです。色も焼くとより綺麗になりますね。

とても柔らかくなって香ばしい風味も加わって至福です。

たしかに白い部分はちょっと固くて、ボソボソとした食感です。

でもそれはそれで美味しいなって私は感じました。

全体的に真っ白でこの部分ばかりだとがっかりするかもしれませんが、ところどころ白いくらいなら味のアクセントに感じます。

とても美味しい!干し芋大好き!こんな大きくて立派な干し芋を食べれるって嬉しい!

保存方法

幸田商店の訳あり干しいも500gのラベル

500gもあって、しばらく楽しめるかと思っていました。

でも、一晩でもう三分の一くらい食べちゃったんですよね……

干し芋美味しい。干し芋危険。とても危険な食べ物です。

なので、多分3日くらいしか持たない気がすごくします。

保存については、「直射日光、高温多湿を避けて」となっています。

数日で食べきるなら冷蔵庫、それ以上かかるようなら冷凍庫で保存がおすすめです。

届いた時は半分冷凍しようかと思っていたのですけど、ね。

幸田商店さんの訳ありの規格外の干しいもの当たりはすっげー美味しい!

幸田商店の訳あり干しいも500gのシロタ部分

幸田商店さんの訳ありの規格外の干しいもを買ってみました。

すっごくとても美味しい幸せな干し芋が届きました。

確かにちょっと色が悪かったり、白い分があってそこはちょこっと固くて甘みも薄いです。

でもお値段を考えると全然私は気にならなかったです。美味しい干し芋です。

国産の干しいもがこんなに入って送料も込で1,280円は安いです。

また買いたいけど売り切れが多くてタイミングが難しいですね。

1kg買っても良いくらい。でもあればあっただけ食べちゃうので500gずつ買うほうが良いのかも。

セッコウも気になるので今度在庫があれば買ってみたいです!

※追記 訳あり 干しいも セッコウ買ってみました。

セッコウ買ってみました。

幸田商店の訳あり ほしいも セッコウを買ってみました。イモはタマユタカでそのままだとちと固い。
こんにちは。幸田商店さんの訳ありの干しいもの規格外品(シロタ)がすっごくとても美味しかったのですぐに食べ終わってしまいました。なのでまた買ったのです。 今回買ってみたのは「切甲(セッコウ)」と言われる芋の切り落とし部分です。 色がね、商品説明の色がどうにも美味しそうには見えない色なんですけど、どちらかというとこっちの方が干しいもの色としては私には馴染みがあります。 シロタの方は多分紅はるかだと思うんですよね。色が綺麗で甘い。 今回買ってみたセッコウは送り状に「たまゆたか」って書いてあったので、干しいもの色の違いは多分芋の品種の違いだと思って間違いないようです。 食べてみた感想としては、 マチ そのまま食べるにはちと固い。トースターで焼くと柔らかくなって食べやすい。最初はあまり甘みを感じず、噛んでいると甘みが出てくる系。昔ながらの干しいもって感じで美味い。たまーにじゃりってするのがある。 って感じです。 正直とても甘い干しいもが好きならおすすめしません。でも昔ながらの干しいもが好きならこれはこれで美味し...

ちょっと良く干されているので焼いて食べるのがおすすめな昔ながらのあの干しいもでした。

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