2019年のインフルエンザの予防接種は打つべきか打たないべきか 対費用効果とか料金とかいろいろ考えると悩みます。

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こんにちは。インフルエンザの予防接種をうつべきかうたざるべきか。

打つならいつがいいのか。料金はどのくらいなのか。

いつもこの時期になると悩みます。

とりあえず、今年も私はインフルエンザの予防接種を打ちました。料金は3,000円でした。

まあお値段はこんなものかなっと思うのですが、どうでしょう?

予防接種って打っても打たなくてもインフルエンザにかかるときはかかるんですよね。

それでも打つべき価値はあるのか、本当に悩むのですが、悩んだから打っとけって思って打ちました。

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インフルエンザ予防接種は打つべきか打たないべきか。

このインフルエンザの予防接種を打っておくべきかどうかっていう問題はかなり悩ましい問題です。

打つべき理由も、打たないでもいいんじゃないかっていう理由も調べて読んでいるとどっちもうんうんってなるのです。

これってちょっとあれに似ています。持ち家がいいのか賃貸がいいのか論争。あんな感じでどっちの主張もわかるなぁってなっちゃうんですよね。

だからどっちでも自分の好きな方にしちゃえばいいとは思います。究極的には。

私はずっと打たなくてもいい派でした。

インフルエンザ予防接種を打たなくてもいいやと思っていた理由

私がずっとインフルエンザ予防接種を打たなくてもいいやと思って実際小さいころの強制摂取は別として自分で選べるようになってからは一切打ったことがなかった理由を考えてみると。

インフルエンザにかかったことがなかったら!

っていうのが大きかったと思います。記憶にある限り、私、インフルエンザにかかったことがなかったんです。

だから「関節が痛い」とか、「あのゾクゾク感は風邪とは違う!」って言われてもあまりぴんとこなくてですね。

かからないものの予防っていう意識はまったくなかったのです。

インフルエンザの予防接種が小学校とかでも義務じゃなくなったから。

昔は小学校とかでインフルエンザの予防接種は義務でした。

私も皆様と同じく注射が嫌いだったので、あれは憂鬱でした。卵アレルギーの子は受けなくてもすむと聞くと「もしかして自分は卵アレルギーではなかっただろうか?」と自分の過去の記憶を改ざんしようとしたくらいには嫌いでした。

まあ、卵大好きな子だったのでその主張は通りませんでしたけれど。

そんな小学校とかのインフルエンザの予防接種が義務じゃなくなったのはいつからでしたっけ?

集団の予防接種がなくなったってことは、それほど効果的でないってことがわかったからなのだろうと思いました。

インフルエンザの予防接種って流行るだろう型を予想してやるので、当たればまあまあ効果的だけど、外れたら全然きかない、みたいなことも聞いたことがあります。

そんな不確定なもの、打たなくてもいいんじゃないかなって思ったわけです。

インフルエンザ予防接種の副作用が怖いから。

予防接種というのは、簡単に言えば軽くそのウイルスに感染させて、そのウイルスに対する抗体を体に作っておこう!ってのが目的です。

体に不審者が入ってきた時の防衛法というか対処法、戦い方を訓練させるイメージですね。

一応訓練のはずなので、怪我をしたりはしないはず、なのですが、まあ手違いってのは何にでもあるわけで、インフルエンザの予防接種を受けると副作用がある程度出ることがあるっていうのは仕方ないことです。

ごくごくまれですが、アナフラキシーショックとかでちゃって重篤な副作用が出る場合もあります。

怖いなーって思ってしまうのは仕方ありません。

インフルエンザの予防接種にはお金がかかるから!

はい、この理由もありますね。

予防接種を受けるにはお金がいります。しかも予防なので病気ではないので保険適用外です。

自由診療です。自己負担です。

インフルエンザの予防接種は自由診療なので病院ごとに価格が違います。

大体3,000円前後が平均じゃないかなっと思います。

3,000円ってけっこう大きいお金じゃないですか?1,500円のランチを2回食べられます。1,000円ランチなら6回です。サイゼリヤの500円ランチなら6回も食べれます。

ちょっとうーんってなる金額ですよね。

予防接種を打ちに行くのが面倒だから。

あっ、この理由もありました。病院嫌いなので行くのがまず苦手です。面倒です。病院っていつもいつでも混んでいるイメージです。

待合室にいる人も具合が悪い人が来ているわけで、インフルエンザの予防接種に行ったはずなのに、逆にインフルエンザをもらってくる可能性もあります。

 

と、そんなこんなの理由を並べ立てて、私はずっとインフルエンザの予防接種を打ったことが長らくありませんでした。

それが変わって、打ち始めるようになったのには理由があります。

どうしてかというと、インフルエンザにかかってひどい目にあったからです。

私がインフルエンザの予防接種を打つ理由。

私がインフルエンザの予防接種を打つようになった理由はただ一つです。

もう、インフルエンザのあの苦しみを味わいたくないから!

これですよ、これ!

三年前に私はインフルエンザに記憶にある限り初めてかかりました。

このインフルエンザがめっちゃきつかったのです。

高熱が出ました。関節が痛いということがどういう意味なのかについて学びました。

つらいです。40度を超えて熱が出ると、39度に下がっただけでだいぶ体が楽になることを知りました。

そして、けっこうずっと体調不良をひきずりました。

すっきり全快ってことになかなかならなくて、ずっとどこがすっきりしない状態が一ヶ月くらい続いたのです。

もう、嫌だ!と思いました。もうインフルエンザにはかかりたくないと思いました。

私がインフルエンザの予防接種を受ける理由はただただこれです。

もちろん予防接種を受ければインフルエンザにかからないわけではないことは知っています。予防できるかもしれない、ってだけなんですよね。

予防接種を打ってもかかるときはかかります。かかっても軽くすむ可能性が高いとも言われていますが、こちらの効果については一応期待はしていますが、私は全面的には信じていません。

それでも、かかる確率を下げられるのであれば打とう!そう思うくらいにはインフルエンザにかかった経験は私にとってつらかったのです。

インフルエンザの予防接種を打つ場合と打たない場合との費用比較。

インフルエンザの予防接種を打つか打たないか、費用の面から考えてみると、打つのは微妙かもっと思ったりします。

私がインフルエンザにかかった時にはらった治療代は、診察費1,930円、お薬代1,670円の合計3,600円でした。

今のインフルエンザの薬は1回吸入すればそれでいいので、高いけれど診察は1回で済むことが多いようです。

となると、予防接種が3,000円だとすると、差額600円です。

今までインフルエンザにかかったことがないので、毎年かかるわけではないわけで、予防接種代と治療費とを考えると、治療費の方が安いんじゃ?って気がします。

だって、インフルエンザの予防接種を打ってもかかるときはかかるので予防接種を打ってインフルエンザにかかって治療を受けたら6,600円かかるわけです。

予防接種を打たない 予防接種を打つ
インフルエンザにかからない 0円 3,000円
インフルエンザにかかる 3,600円 6,600円

表にするとこんな感じです。

まあ、インフルエンザにかかっても治療しない!っていう選択肢もありますけどね。

インフルエンザの予防接種にかかる費用。

今のところ、私は何年か続けてインフルエンザの予防接種を受けています。

今調べてみたら、予防接種の費用は3,000円でした。

多分、平均的な価格か、ちょっと安くらいじゃないかな?と思っています。

予防接種にかかる費用は、保険適用ではなく、自由診療なので病院によって価格に違いがあるようです。

でも、私が聞いてみた感じ近所は大体同じ値段でした。

もしかしたら少し遠い病院なら安いところもあるのかもしれません。

けれど、この費用ってちょっと考えどころですよね。いくら予防接種の費用が安くても、遠くにあると交通費と行くまでの時間がかかります。

そして、安いところは混むと思うのです。ただでさえ病院の待ち時間って長いのに、予防接種が安くできる病院は確実に混みます。

病院に長くいるということは、それだけ他の病気をもらう可能性も高まるってことだと思います。

だったら最安値の病院を探して行くのではなくて、身近な病院でそこそこ平均くらいのところを探す方がいいのです。

かかりつけ医のところで聞いてみて、5,000円とかあまり高い料金を言われたら他の病院を探すべきですが、3,000円くらいだったらもうそこで受けるのをおすすめします。近くて自分がかかったことがある病院が一番です。

インフルエンザの予防接種は誰が打つのか?

インフルエンザの予防接種って一応注射なので先生が打つものなのかなって思っていたのですが、調べてみるとどうやらそうでもないみたいですね。

お医者さんが打つ場合と、お医者さんの指示のもと看護婦さんが打つ場合がある。

私の経験ではインフルエンザの予防接種の注射はお医者さんが打ってくれる場合と、看護婦さんが打ってくれる場合がありました。

病院によっては、医師の指示で看護婦さんが打つってところもあるのですね。

問診自体はお医者さんがしてくれました。

打つ場所も病院によって違っていたのでちょっと面白かったです。

インフルエンザの予防接種を打つ場所が病院によってちょっと違う?

病院によってインフルエンザの予防接種を打つ場所もちょっと違っていたのでおもしろく感じました。

上腕の肩に近いあたりにぶすっとさす場合もあれば、肘のちょっと上くらいの時もあります。

病院の違いなのか、年によってインフルエンザの型が違うからなのか、打ったときの痛みも違うような気がします。

インフルエンザワクチンを打った時の痛みについて。

インフルエンザワクチンって痛くないですか?

私は注射が嫌いなせいもあるのか、注射の痛みに敏感です。痛い注射は嫌いなのです。

筋肉注射は痛いといいますが、インフルエンザの予防接種は筋肉注射じゃなくて皮下注射のようですね。

皮下注射ってのも十分痛いと私は思います。

針が刺さる痛みと、薬液を注入されるときのなんとも言えない痛みが二段階で襲ってきます。

ただ、個人的な感覚として、上腕の肩に近い部分に打たれるより、肘のちょい上くらいに打たれた今年の方が痛みは少なかったように思います。

打たれた後、数日間、打たれたあたりが熱をもったような感じになって、打ち身というか、筋肉痛みたいな痛みを感じます。

毎年、今年のインフルエンザは去年より痛いとか、去年より腫れないとか、ボジョレーのソムリエみたいな情報が流れます。ふむふむ今年は痛くないらしい!って思いながら打ちに行きます。

インフルエンザの予防接種をうつ時期。

予防接種を打とうかなどうしようかなという問題には予防接種をうつ時期の問題もあります。

打ってすぐに効果が出るというものではないので、そこが悩ましいところなのですよね。

インフルエンザの流行って12月1月あたりかなっと思うので、打つなら11月中には打っておきたいところです。

悩んでいるうちに12月になったりすると、今打ってもなぁって気持ちになるわけですよね。

お子さんの場合は特に2回摂取になるので予防接種がはじまったらすぐに1回目を打っておくのが望ましいです。

予防接種の効果は約5ヶ月なので逆算して効果が欲しい期間をどうカバーするかを考えないといけません。

インフルエンザの予防接種を打つかどうかは本当に難しい問題です。

毎年、この時期になるとうーんどうしよう。打とうかなやめとこうかなって悩みます。

本当に悩みます。

打たなくてもかからなければ問題はないんですよね。副作用の問題とか費用の問題とか単に打ちに行くのが面倒だとかいろいろ考えてしまいます。

ただ、私の場合、最初にかかったインフルエンザがかなりとてもつらかったので、その記憶が残っている間は、迷いつつも予防接種を打ってしまうのではなかと思います。

まあ、おまじないみたいなものですよね。打っておけば、打っておけばよかったという後悔だけはしなくてすみます。

同じおまじないなら、アイハーブでインフルエンザ対策のサプリを買うっていうのも一つの方法だと思うのですが、

実際、エキナセアを買っていたりするのですが、

Nature’s Answer, エキナセア & アストラガルス、 1425 mg、 90植物性カプセル

インフルエンザの予防接種っていうおまじないの効果を私は一応信仰しています。

本当に心から今年もこのおまじないが効いてくれますように!と切に願っています。

あの高熱で苦しむのはもうほんとやりたくないのです。