モンベルのシャミースのマフラーの重さは63g 軽くて薄くて暖かいマフラーですがヒラヒラがないのがちょっと寂しい

スポンサーリンク
スポンサーリンク

モンベルのシャミースのマフラー

こんにちは。mont-bellのシャミースのマフラーを買ってみました。

モンベルのシャミースというフリースがどんなものか見てみたかったのです。

買ってみて、首に巻いてみた感想は、

マチ
マチ

すごい薄くて手触り良くて暖かい。めっちゃ軽い。けれど思っていたほどコンパクトにはならないな。薄いので首にうまく巻くのにちょっとコツが必要。商品画像を見てわかっていた事だけど裾が断ち切りというかマフラー特有のフリフリなやつがないのでちょっと寂しい。

です。

今のところ私は静電気は気にならない感じです。

重さを計ってみたら63gという軽量さでした。

多分ネックゲーターの方が暖かさと軽さでは勝つのではないかと思われます。

着脱の楽さ(髪の乱れのなさ)とネックウォーマーではちょっとという場面で活躍する点がマフラーの良いところです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

モンベルのシャミースのマフラーについて

モンベルのシャミースのマフラー

mont-bellのシャミースというフリースで作られたマフラーです。

薄くて軽くて暖かいっていうのが売りです。フリースなので手触り抜群っていうのも惹かれたところです。

【モンベル】シャミース マフラー
たいへん柔らかで、肌触りが優しい素材を使用したマフラーです。コンパクトにまとまるので、携行に便利です。

お値段も税抜き1,100円とお手頃で、カラバリエーションも豊富なので好きな色が選べます。

大きさ

モンベルのシャミースのマフラーの大きさ

大きさがいまいちわかりにくいのですが、普通のマフラーよりはコンパクトです。

ただ、私が期待していたほど、驚異的に小さくなるわけではありませんでした。

「ポケットに入る!」って書いてあるブログもありましたが、入らなくはないけれど、このマフラーでパンパンにポケットを膨らませたままお外を歩くのはちょっとヤダって状態になります。

えっと、私が普段使っているカシミヤのマフラーを小さく畳んだのと比較すると、

mont-bellのシャミースのマフラーと普段使っているカシミヤのマフラーとの大きさの比較

こんな感じです。一回りちょっと違うかなって感じです。

コンパクトさを求めているのであれば、シャミースマフラーはあまりおすすめできないのではないかと思います。少なくとも実物を確認して納得してから買った方が良いです。

コンパクトでないわけではありませんが、劇的にコンパクトではないのです。

軽さ63g

シャミースのマフラーは軽いです。

計ってみたところ、

モンベルのシャミースのマフラーの重さ包装込64g

パッケージのこの紙の巻物をした状態で64g、この紙を外すと、

モンベルのシャミースのマフラーの重さ

63gと軽量です。

比較対象にいつも使っているカシミヤのマフラーを計ってみたところ、

カシミヤのマフラーの重さ

133gでしたので、70gの差があることになります。

実際持ってみるとシャミースのマフラーは軽いなって思います。なのでマフラーの軽量化を求めている人にシャミースのマフラーはおすすめできます。

手触り、めっちゃ良い

シャミースのマフラーの良いところはその手触りです。

マチ
マチ

めっちゃ滑らかでなんていうか手に吸い付く感じ。緻密な毛がみちってしていてちょっと湿り気を感じるくらい滑らかなんですよ。ぬめってした感じ。

例えるなら、なんていうか、あっ!あれです。メガネ拭き!あとマイクロファイバーの洗車の後、水を拭き取るやつ。あんな感じの手触りに近いです。

敏感肌でもまったくチクチクしません。チクチクしたマフラーが苦手な人にも自信を持っておすすめできます。首って敏感ですからね。肌触り重要。

薄いのに暖かい

暖かさについては、この薄さにしてはびっくりするほど暖かいです。

薄いのに多分空気の含みがすごい。肌に触れているとあったかい空気を溜め込んでくれて暖かい結界を張ってくれる感じ。

ただ、あくまで「この薄さにしては」という枕詞はつきます。

めっちゃモッフモフのマフラーと比べるともふもふマフラーが暖かさでは勝ちます。

マチ
マチ

この軽さ、この薄さでこの暖かさはすごいぞ!

ってことなのです。

そして、この薄さがちょっと問題です。

薄いので首にみちっと巻くのにコツがいる

とても薄いのです。

モンベルのシャミースのマフラーの薄さ

薄さって写真に撮りにくいですね。

まあ、薄いということはコシがないという事と同義です。

ちょっとね、マフラーとして首に巻くには薄いのでちょっとやりにくいのです。

できればふわっと空気を含みつつ首には密着しつつ隙間なく巻きたいわけですが、薄くてテロってしてしまうのでやりにくい。

きちんと折り畳んでしまうとペタってなってしまうのです。

できるだけくしゃくしゃっとラフにぐしゃぐしゃに首に巻くのがおすすめです。こうやった方が暖かい。ただ、こうやると見た目はちょっと悪くなるんですよ。

おすすめはワンルーフ巻き。二つ折りにして輪になったところに端っこをつっこむやつですね。

定番ですが、これが一番暖かいように思います。これを綺麗に巻こうと考えずにくしゃくしゃにして巻く感じです。

端っこにピラピラがないのが寂しい

【モンベル】シャミース マフラー
たいへん柔らかで、肌触りが優しい素材を使用したマフラーです。コンパクトにまとまるので、携行に便利です。

商品写真を見たときからわかっていたことなのですが、このmont-bellのシャミースのマフラーの端っこはシンプルです。

なんていうか切りっぱなし?ストンってしています。

マフラーの端っこによくあるヒラヒラしたやつがないのです。なんでしたっけ、あれ。フリジン?なんかピラピラした紐状のやつです。

あれがないのでなんだかマフラーをつけているって感じが少ないです。ちょっと寂しい。

えっと、言葉が悪いのですがタオルを巻いているみたいな感じになるんですよね。

あのピラピラってやっぱりデザインとして重要だったんだなって思います。

フリースマフラーだとフリンジはないのが一般的なのですが、その場合フリースに厚みがあればなんとなくそんなに寂しくないんですよね。

シャミースマフラーは薄いので裾が貧弱に見えるのでちょっと寂しいのです。

なのでマフラーの裾は服の中に入れちゃうのがいいと思います。その方が暖かいですし。

裏と表でちょっと質感が違う

モンベルのシャミースのマフラーの裏と表

これまた写真には撮りづらい差なのですが、このシャミース一応裏と表がありますね。

モンベルのシャミースのマフラーのmont-bellのロゴ

mont-bellの刺繍がある方が表だと思われるのですが、こっちの方が微妙に色が濃いのです。そして毛足が揃っていて編み目みたいなスジが見える感じ。

裏のほうがちょっとモワってしていて毛足が微妙に長い。その毛が長い分色が薄く見えるというか少しだけ白っぽく見える感じなのです。

シャミースのマフラーは軽くて肌触りの良いマフラーが欲しい人におすすめ

モンベルのシャミースのマフラー

モンベルのシャミースのマフラーの良いところは、

軽くて薄くて肌触りが良くて暖かいことです。

ただ、よくあるマフラーよりコンパクトですが、劇的にコンパクトというわけではありません。

コンパクトさと暖かさを求めるのであれば、ネックゲーターの方が上だと思われます。

【モンベル】シャミース ネックゲーター
シンプルなデザインで、小さくまとまるのでポケットに入れてもかさばりません。

マフラーだとどうしても首に隙間ができちゃうんですよね。

家にいるならネックゲーターの方が良いのではってシャミースのマフラーを買ってみて思いました。

ただ、おでかけってなるとネックゲーターよりマフラーのほうが良いんですよね。着脱しやすいので中と外の気温の変化に対応しやすいです。

なので、お出かけすることが多い人にはマフラー、お家にいることが多い人にはネックゲーターをおすすめします。

 

モンベルの機能性下着、ジオラインの腹巻きも買ってみたので、

使ってみた感想を書いています。よければ一緒に読んでみてください。これまた薄いのにめっちゃ暖かくておすすめなんです。