映画「モアナ」のネタバレ感想とつっこみと少しの考察 どうしてカメは恩返しにこなかったのか!

こんにちは。ディズニー映画の映像美と音楽のよさにはいつもうっとりしますね。

モアナもとても美しい映画でした。

特に海でおばあちゃんが出てくるシーンは本当にとても美しいと感じました。

見てよかった!と思う映画の一つです。

でも、私が見ている間ずっとずっと思っていたのは一つのことです。

カメ、いつ恩返しにくるの?

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ディズニー映画「モアナと伝説の海」を見てきたのでネタバレ感想を述べたい

モアナを見てきたので、感想とつっこみを述べたいと思います。自分の備忘録として書くので、順不同でネタバレがとてもあり、つっこみたいところに好きにつっこみを入れています。

最初に、モアナは面白かったですし、見てよかったと思っています。つっこみは体質なのです。

ネタバレといいますか、モアナを見ていることを前提に書きますので、まだ見ていない人は意味不明だと思います。

それではいきます。

見終わった後というか、見ている間中私が思っていたことは一つ カメいつ出てくるの!?

めっちゃ最初の方でモアナはカメの子どもを助けます。助けるといっても、直接的な助けではなくて、子ガメが海に到達するまで暑くないように葉っぱで日陰をつくり、食べようと寄ってくる敵を追い払う、という手助けです。

海に到達するのはあくまで子ガメの力です。

私はこのシーンを見た時から、あ、これはカメの恩返しあるよね?あるよね?と思ってしまったのです。

だって映画ってありとあらゆるシーンを伏線にするものでしょう?無駄なシーンなどありえない。ここは恩返し伏線ばりばりだわ。フラグは立っている!!

そう思ってしまったので、モアナが海で危機に陥る度に、よっしゃカメ!出番は今だ!出て来いやー!って目で見ていました。

多分こんな見方をした人はかなり少ないと思います。多分ものすごく少ないと思うのですが「モアナ カメ 恩返し」あたりで検索してここにたどり着く人がもしかしたらいるかもしれません。握手してください。

残念ながら、最後の最後までカメが恩返しをしてくれることはありませんでした。

ちくしょー!最後カニを出すくらいならカメを出せー!!

それが見終わった私の心の叫びです。

えっ!?悪いの全部マウイじゃない!?

これも見終わった後の感想ですね。

マウイってヒーロー的立ち居地だと見る前は思っていたんですけれど、完全に諸悪の根源ですよね?

あなたが心を持ち出したからこんなことになっていますよね?あれ取り出した時点でかなりやばいことになっているのがとてもよくわかるので、すぐさま、「やーめた!!」ってはめなおしてくれていれば、こんなことにはならなかったのに。そして物語は始まらず終了です。それは駄目か。

一応人にほめられたかったから人のためになりそうな事、喜びそうなことをやっていた中の一環であるという説明が入りますが、でも悪いのマウイじゃないですか。

モアナかなりとばっちりですよ、これ。

つか、モアナの年齢設定どうなっているの?

作中で8歳っていう年齢が出てきたのですが、本気ですか?あのモアナ8歳?それってやばくないですか?

確かマウイが言ってた8歳なのにどうのこうのっていう台詞があったんですけれど、聞き間違いです?

体格的に下に見積っても年齢は13くらい。普通に見てて15か16歳くらいかなっと思っていたのですが、途中で8歳って出てきて混乱しました。

もし本当に8歳だったら、8歳にこんな重大なこと任せちゃうって駄目だし、マウイのモアナに対する態度がかなり駄目です。

ココナッツの病気のことや魚のことを8歳に相談するとかもどうかと思うし、いやそれは16歳でも思いますね。いくら将来の村長でも現村長がめっちゃ現役バリバリなんだから、頼るべきはそっちですよね。

まだうら若き乙女が口を出せることじゃなくないですか?

映像はとても綺麗で素敵でした

見ててすごいなぁと思ったのは映像です。本当にとても綺麗な海。アニメでここまで海の質感や綺麗さって表せるんですね。

本当に見ていてうっとりする海でした。

これだけでも映画館で見る価値はあります。

音楽もさすがディズニー。すごく耳に残ります。寝るときに頭を回っていて一人ミュージカル状態になるくらいにはすっと頭に入ってくるメロディーです。

吹き替えで見ましたが、できれば字幕でも聞いてみたいと思いました。

綺麗と言えばエイのシーン

おばあちゃんの化身のエイが出てくるシーンは軒並みみんな全部幻想的に綺麗でした。

おばあちゃんはモアナの道を指し示すけれど、けして強要はしない。あくまでも選ぶのはモアナなのです。かなりけしかけているけれど。かなり方向性を指し示しているけれど、心のままにお行き、とおばあちゃんは言うのです。

いい役ですね。すごく味のあるおいしい役どころでした。おばあちゃんのネックレスはご先祖様がつけていたやつと一緒のように見えましたが、あれ先祖代々伝わっているとして、どうして村長を飛ばしてモアナに来ちゃったんでしょうか。

順番としてはおばあちゃん、おとうさん、モアナだと思うのです。女性に引き継ぐ?って思ったのですが、ご先祖さま男性ですよね?

仕方ないので、あの肉体がフェイクであのご先祖様が女性だった説でも打ち立ててみましょうかね。

テフィティの心の力って何なの?取り合うほどのものではない気がしたのは気のせい?

作中の一番重要アイテムといえば、女神テフィティのこころである、あの緑色の渦巻き模様の光る石です。すごい重要アイテムなんです。それはわかるんですけど、あの石にどんなすっごい力があるのかがいまいち、全然わかりませんでした。

あれ、そんなみんなで取り合うほどのものです?という疑問が沸きました。

だって取り出したら世界が崩壊に向かっちゃったわけですが、その石を持っているからといってこれといって恩恵ないですよね?

マウイにかざした時にマウイが嫌がっていたので、あっ、なんかそれっぽい力はあるんだ!そうだよね!って思ったのですが、あれは石の力とかじゃなくて、単にマウイが石を取ってきた時のことがトラウマになっていただけですよね?

石、君にはどんな力があるのかね?カニも一応欲しがっていたけれど、具体的にあの石を手に入れるとどういうメリットがあるのかについては作中ちゃんと描写がなかったので、見ている方としては、それ重要なものなの?と思ってしまいます。

重要なものなんだよ!!!っていう前提で話は進んでいるのでついていくためにはそこは納得しなければなりません。飲み込みましょう。

でも、あの石小さなモアナに差し出された後、こっそり覗き見ていたおばあちゃんが拾って保管していたんですよね?なんだかみんなに狙われるような危険物。ちょっと手を上にあげて見せびらかして名前を連呼しただけで、ココナッツな海賊に即座に発見されて狙われるような超重要物を、おばあちゃんよく一人で保管できましたね。

何げに一番すごいのはおばあちゃんなのでは?

マウイが釣り針を取り戻した後うまく変身できなかった理由はなんなのか

あそこのところが見ていてよくわかりませんでした。最初は長いこと放置されていたので、釣り針の電池が消耗していて、なんかわけのわからないパワーを注入というか充電しないといけないのかな、と思ったのです。それでまた充電するための冒険がワンシーン入るんだなっと思ったのですがどうやらそうではありませんでした。

次に思ったのはマウイという半神が人の願いとか思いとか信仰を糧にしているかなにかで、女神の心を盗んで世界を破滅させちゃいそうな件で人の信仰パワーが足りなくなって弱体化しているのではないかという考えです。

そして、モアナからの信頼というか友愛というかまあ想いのパワーをもらって復活だぜ!という展開なのかな?と思ったのですが、どうもそうでもないようです。

人として生まれ捨てられ、それを神々に哀れに思われ拾われて釣り針という力を授けられたマウイの自己紹介が始まりますが、そのトラウマが変身の不調の原因なら、もっと最初っから変身できないのでは?

なんなの?もうちょっとわかりやすく説明して!モアナに話を聞いてもらって、心を開いたら変身できちゃうの?それはどうして?どういうメカニズムになっているんです?

久しぶりで調子が狂っているだけなら練習あるのみでしょう。心を開くとか関係なくないです?

モアナの内臓丈夫過ぎないです?

見ていて思ったのはモアナ丈夫すぎ!!特に内臓が強いですね。いろいろ衝撃を受けているシーンが多くて、

「えっ、モアナ、それあなた内臓大丈夫?血反吐吐くくらいじゃすまないダメージじゃないですか?」

っていう心配ばかりしていました。でもほんと丈夫ですよね。最初の方でさんご礁の外に出て海にもまれてさんごに足が挟まるシーン。

あそこで足を怪我していたのが嘘のようにその後はとても衝撃に強いです。

死んでる!それ無茶すぎるから!!

もしかして女神テフィティのこころってアイテムは身体強化に特化したアイテムなのでしょうか?持ってると怪我しないとか身体能力が人じゃなくなるとかそういう感じです!?

あれ?でも海賊にニワトリごと取られて取り返しに行くあたりでも、もう人じゃない身体能力ですよね。ってことはモアナの基本能力が高いということでテフィティの心は関係なし?

せっかく能力を分析していたのに結論がでません。

そう、あのニワトリより豚の方がサポートキャラとしてはよかったのでは?

あのニワトリ、かなり知性がなさげな描写なので、なんというか一発芸的な笑いは沸くんですが、愛着がわかないんですよね。マウイに都度えさをもらっていたり、海にまでここに入っておとなしくしてなさい!な扱いを受けたり、一応テフィティの心をナイスキャッチしたりして活躍はしているのですが、私的にはちょっといまいちに感じました。

多分あの目がいけない。どこを見ているかわからなくて感情が読めないのです。もうちょっと愛嬌のある感じにしてあげるか、最初に出てきたブタがついてきてもよかったのでは?と思いました。

あのブタはついてくるものだとばっかり思っていました。ブタはいつ出てくるのかなーっと思っていたのに活躍しませんでしたね。

せっかく出したキャラなんだから骨の髄まで利用すればいいのに。ブタだけに豚骨スープな感じで最後まで使いまわして欲しかった。

個人的にはブタの方が可愛くてマスコットキャラ向きだと思います。

水はどうしていたのかしら?食料も足りてないよね

まあ、ここはアニメだからつっこんではいけないのかな、と思いつつも、ほぼ海を渡っている物語なので気になったのは、お水どうしているの?という疑問です。

かなり太陽さんが照り付けているし、あの船だと日よけになるような場所もないですよね。あえて言えば帆の陰になるのでしょうが操縦している間は場所は移れないですし、かなり水分必要に思うのですが、積んでます?

一応食料は詰め込む描写があって、マウイとバナナを半分こしてましたし、ココナッツを積んでいればココナッツジュースを飲んでいるのかなっと思うのです。

しかし、量が足りないだろう!もっといっぱい積め!というか海に出るのに準備なさすぎです、モアナ。海の怖さを知らないのか?

もっとちゃんと準備しようよ。ずっと前から小さい時から海に惹かれて外に出たいと、あの海の果てに行ってみたいと思っていたのなら計画を立てよう。

マウイに教えてもらうまで船の操り方もろくに知らないとか、それは駄目だよ。父親の目を盗んである程度の技術は習得しておくべきだし、おばあちゃん!言い伝えを教えたりけしかけたりするだけじゃなくて、そういう技術面もサポートしよう。自分が無理でもおばあちゃんネットワークで昔の恋人の漁師じいちゃんとか、つてあるでしょ!なんとかしようよ。

海のことも船のことも何も知らない子どもを準備もろくにないままで一人でいかせるとかこの鬼畜!!

母親もありえない。あの場面で荷物をまとめるのをそっと手伝って固く抱きしめたりしているけれど、あそこで必要なのはそうじゃないでしょ。もっと現実に即した荷物だよ。知識だよ。あのまま行かせるとか死ににいかすと同義じゃないですか。母なら止めろ。せめて操船技術を身につけてお船に十分な食料と水を積み込むまでは止めろ。

闇の広がる速度遅すぎ問題

マウイが1000年閉じ込められたと言っていたのと、おばあちゃんが伝説を語っているわけなので、テフィティの心が持ち去られたのはかなり昔の話ですよね?

そう多分1000年くらい昔の話っと。

闇、広がるの遅くないです?1000年かけてやっとモアナの島まで影響が出てくるレベルの汚染速度です。かなり遅く感じます。それとも海がすごく広いということなのかしら。

そして1000年も時間があるならモアナの前にも候補者いたでしょ?いないの?マウイのところにたどり着いてもいないみたいなのでいないのかな。

それはそれでのんきすぎないですか。もうちょっと真剣に候補者探そうよ、海。しかも選んだ時モアナ小さすぎだし!その時点である程度成長してて行動できる子を選ぼうよ!!

マウイ1000年もあそこにいたの?だれがマウイをあそこに閉じ込めたの?

マウイも1000年もあの島で一人ってすごいですね。どうやって生きてきたのかしら。半分神だから食事はとらなくても生きていけるのでしょうか。一応食べてましたけれど、嗜好品扱いなんですかね。

1000年もあれば島に木が育ってそれを使って船くらい作れそうな気がします。一応泳げないという設定になっていたのですが、泳げないから島から出れないということでよいんですよね?それにしては海に飛び込んだりしてましたけど、あれはどういうことかしら。

マウイを島にとじこめた存在も謎ですね。閉じ込めたというか、つれてきて置いていった存在があるはずです。それは誰なんでしょう?一応マウイはテフィティの島からは自力逃亡していたわけなので、その後誰がマウイを捕まえて罰を与えたということになりますよね。

マウイより強いことは明らかなので、モアナが手を借りるべきはそっちじゃないのかな。

マウイがしたことだからマウイが片をつけなければならないのだと思うのですが、マウイはその気にならないからモアナの存在が必要なわけですが、ミッションとしてはテフィティの心を返せばそれでいいわけで、マウイの協力って必要条件じゃないですよね。

取った者が戻さないと意味がないみたいな設定ならわかりますが、戻したのは結局モアナですからそういう個人認証システムはないことがわかります。

ぶっちゃけマウイが必要だったのは道案内的な意味あいでしかないですね。

ご先祖様の船が実用に耐えるとかすごい

モアナがおばあちゃんに教えられて乗っていく船ですが、あれご先祖様たちが島にたどり着いたときの船ってことですよね?

えっ?ご先祖さまたちいつ来たの?50年とか100年とか前じゃないですよね?伝説とかから察するにもっともっと前ですよね。1000年くらい前じゃないですか?

この船使えるんです?メンテナンスは誰がしてたの?まさかのまたもやおばあちゃん!?

すごいぞ、おばあちゃん万能すぎる。いや、いくらおばあちゃんが万能でも1000年前の船って実用に耐えるんですか?もうちょっと新しいと仮定しても100年以上は前の船ですよね。木造ですよね?いけるの?いけてしまうの?

それで遠い海を渡れるの!?という驚きがありました。無茶だ。

マウイおしっこしてましたね

あのシーン、さらっとしてましたけど。海に手をいれて温度を感じていたら急に温かくなったあの場面。もうマウイったら汚い!みたいにモアナが申しておりました。

まあ、海の上だし、生理現象は仕方ないですね。そういえばモアナの罵り言葉にも「魚のおしっこ」みたいな言葉がありましたね。

海は巨大なおトイレである!まあそれはそうなんですよね。フェルプスさんでしたっけ金メダルとった水泳の選手もプールでおしっこするって言ってましたよね。

プールも海も潔癖症の人は入れないんでしょうねーと思います。

溶岩の巨人が実は!

溶岩の巨人の正体は、おおお!ってなりました。そうか、そういうことだったのですねっと。

でもテフィティ心を取られてから変身するまですごく早い。素早い。変身は一瞬ですね。しかし溶岩で弱点は島から離れないことと、海水がかかると固まって一瞬動きが鈍ること。

えーだったら海がばしゃってしてくれたら足止めとして十分じゃない!?と思ったのですが、海はモアナを選んだわりに手助けをしてくれる時としてくれない時があって思うようにはいかないのですよね。

最低限の手助けはするけれど、突き進むのはあくまでもモアナでないといけないのでしょう。

海水ばしゃってしてくれたら、すっごく楽なんですけどねぇ。

まあその代わりマウイがサメ?になってバシャってしてくれましたね。そうだ、その戦法は正しい!!

溶岩な巨人の正体に気づいたモアナが海に頼んで道を作ったシーンでは、あの勢いで巨人が来たら、モアナは焼けるな。一回焼けて死に掛けて再生コースかな?と思っていたのですが、無事焼けずにすんでよかったですね。でも固まったばかりの溶岩でもすごく熱いと思うのでモアナの唇は火傷したと思います。

テフィティが復活するあたりにもののけ姫でシシ神が倒れたところを思い出させる映像でした。芽吹く緑、成長する木々。いきなり、おっ!スタジオジブリきたー!!と思いましたね。

最初のアニメーションは必要なのかしら?

モアナを見に行ったのに最初になんだかミニアニメーションを5分くらいみせられることになります。

あれは必要なのかしら?全然期待されていないので見るほうもだけど、作った方も可愛そうな気がするんです。最初のぱらぱらページが重なって体内図から人になっていく様子とかは好きですが、ストーリーはちょっと。

あの時間でもうちょっとマウイを掘り下げたりすることができたのではないかと思ってしまいました。

モアナと伝説の海は見てよかった映画

と、ここまでつっこみにつっこみましたが、私は好きです。モアナと伝説の海。綺麗な映像と音楽だけでも十分映画館で見てよかったと思える映画です。

あとここまでつっこむのはちょっと惜しいなと思うからです。脚本もうちょっとなんとかすればもっとよくなっただろうに、そう思います。

多分8歳のあたりは誤訳か解釈違いか私の聞き間違いだと思うのですが、どうなんでしょうか。吹き替えで見たので字幕で見るとまた違った感想になるかと思います。

外国映画を見るたびに、英語わかりるようになりたいなーと思うのですが、なかなか中学時代から培われた苦手意識は強固です。

簡単な単語しか聞き取れなくても、字幕で見ていると、あっニュアンス違うなって思うことがあるので、ちゃんとその言葉で映画が見れたら一番いいのにな、と思います。

それでちょっと思い出しました。

この映画のちょっとわからなさなって多分白人が東南アジアの神話を元に映画を作ってるやつを日本語に訳してるっていうところがあるのではないかと思います。

神話とか民話系ってその民族じゃないとわからないにじみ出るものがあると思うんですよね。ギリシャ神話とかキリスト教な人がアミニズム的な神話を勉強して解釈して作った映画っていう時点で、ちょっとニュアンスがズレていて、それをさらに日本語に訳するっていうところでまたズレたのかなっと。

いろいろ言いたい放題言いましたが、総合的にはモアナと伝説の海はとても良い映画だと思います。

けれど、ディズニー映画としては私の中でズートピアの方が評価が上です。ズートピアの脚本はとてもよく練られていて楽しかったのです。

モアナを見て、ズートピアもまた見たいなーと思いました。

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コメント

  1. りぃ より:

    はじめまして。
    突然失礼致します。りぃと申します。

    本日やっと念願のモアナを観てきました。
    そして私も亀の恩返しを期待していた1人です。笑
    いつ出るのか?次か?もうちょっと延ばすのか?いやいや、エンドロールの後だろー?と思いながら終わってしまって、、、笑

    モアナ 亀 恩返し で検索してこちらに辿り着きました。握手してください🤝笑

    他にも共感するところが多々あり、とても楽しく読ませていただきました(*^^*)

    良かったところもモヤモヤしたところもすべて代弁していただけたように感じて嬉しかったのでついコメントしてしまいました。

    また再度モアナを見るときはこちらの感想と合わせて再度楽しみたいと思います(*^^*)

  2. マチ より:

    りぃ様 はじめまして。いらっしゃいませ。
    コメントありがとうございます。管理人のマチと申します。

    何はともあれ、握手!握手しましょう!!
    嬉しいです。同じ亀の恩返し仲間がいた!

    思いますよね。この亀はきっと恩返しをしてくれるはずだって。
    この亀は小さいから数年じゃ大きくなれないだろうから、もしかすると、
    母亀が活躍する展開になるのかもしれない!それも又よし!と思っていました。
    期待は見事に裏切られましたけれど。

    よかった。りぃ様がここにたどり着いてくださって本当によかったです。

    映画を見終わった後に「モアナ、亀、恩返し」で検索しても、全然、まったく、
    恩返しを期待していた人を発見できなくて、私はとても寂しかったのです。

    もしかしたら同じ感想を持った人が居るかもしれないからと思ってこの感想を書きました。

    本当に「モアナ、亀、恩返し」でたどり着いてくれる人がいて嬉しいです。
    来てくださって本当にありがとうございました。
    書いてよかったです。