寒がりの私が電気あんかで一冬乗り切ったお話。電気あんかの良い所、悪い所。

こんにちは。寒い冬の日にお布団に入ったはいいけれど、手足が冷たいせいでなかなか眠りにつけないということはありませんか?

そんなあなたに電気あんかを全力でおすすめしたいのです。

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電気あんかを使ってみたらとてもよかったのでおすすめしたい。

電気あんかは本体が安くて、スイッチを入れるとすぐに暖かくなって、電気代が安いという素晴らしい暖房家電です。

私は去年、少し寒くなってきた頃に買ってみて冬の間に電気あんかの虜になりました。

ピンポイントに冷えた体を温めてくれる電気あんかは使ってみるととても便利なものだったのです。

なので電気あんかを全力でおすすめしてみたいと思います。

電気あんかの良いところ!

まず、電気あんかを使ってみてよかったところを上げていきたいと思います。

電気あんかは本体がとても安い。

はい、まずここです。初期費用について着目してみましょう。

暖房器具です。電化製品です。ちょっとした電気ストーブが欲しいなぁと思った場合、安くても1,980円から2,980円くらいを想定すると思います。

しかし、電気あんかの場合、最安値は500円くらいです。

不思議なことに電気あんかの場合、通販でネットで買うよりも実店舗のセールの方が安いという傾向があります。家電って大抵ネットの方が安いことが多いんですけれど、電気あんかについては違うようです。

こういうスタンダードで色もどピンクのやつですね。これ系であれば冬の季節になれば、かなりの低価格で売っています。

最安値で500円程度、毎週出るチラシを眺めていると680円程度で売られていることが多いように思います。

シーズン商品なのでネットでも店舗でも冬季といいますか、秋口の方が値段が下がる傾向があります。

シーズンであればネットで買っても1,000円は切ります。

暖房器具としてはかなりリーズナブルな価格だと思います。

スイッチを入れるとすぐに暖かくなる。

電気あんかとよく比較されるものに、湯たんぽがあります。

湯たんぽも冬のお布団との相性はすごく良いものです。

しかし湯たんぽで暖をとろうとすると、お湯を沸かす、お湯を湯たんぽに入れる、という作業が発生します。

これが地味に面倒です。お湯を扱うので火傷の危険性もあります。お湯ならストーブで沸いているから、という場合もあります。しかしその場合でも湯たんぽの容量によっては追加でお湯を沸かす必要が出てきます。

湯たんぽというのは容量いっぱいにお湯を入れておかないと、さめた時に内圧が変わって変形したりキャップが開かなくなる危険性があるからです。

湯たんぽというのは温まるために少し手間がかかるものなのです。

しかし、電気あんかは違います。電気コードを繋げたらすぐに暖かくなるのです。電気の力は偉大です。即効温まってきます。好き。

電気代がめちゃくちゃ安い!湯たんぽよりエコではないでしょうか。

電気あんかをおすすめしたい理由の一つはその使用コストの安さです。

とても、とてもお安いのです。

私が持っている湯たんぽは広電のものです。

これです、これ! ちょっとピンクは恥ずかしさがあったのでチェック柄のやつを探して買ったのです。

このタイプの電気あんかの電気代ってすごく安いのです。

説明書から電気代のところを書き出してみます。

温度目盛
表面温度 約60度 約45度 約30度
電気代(1時間) 約0.12円 約0.07円 約0.01円

ちょっと意味がわからないくらい安いです。一番温度が高い強で24時間つけっぱなしだったと仮定してみても、一日2.88円です。

ありえませんが、そのまま30日間使い続けたとして一ヶ月86.4円の電気代です。

実際使っていると、強だと熱すぎるので中から弱がよく使う温度帯になりますし、一日の使用時間を多めに見積もって12時間だとしましょう。

そうすると、中で12時間というと、一日0.84円と1円にも届きません。30日使ってやっと25.2円です。

10月から3月まで使うと考えて一冬の電気代が151.2円です。

本当にこれでいいのかしら?計算あってます?ってなるくらいお安いのです。

湯たんぽはエコっぽいイメージがありますが、お湯を沸かすのにガス代がかかりますよね。

都市ガス、1リットルのお湯を沸かすのにかかるガス代って2円程度です。

ということは、ゆたんぽより電気あんかの方が圧倒的にランニングコストてお安いのです。

ピンポイントで暖めてくれる。

電気あんかのよいところは、冷えた場所をピンポイントで暖めることができるというところです。

冬につらいのが手足などのまったんの冷えです。足元に電気あんかを置き、毛布でくるまって熱を逃がさないようにすればとても快適に足を暖めることができます。

お腹のあたりに当てておけば、太い血管が温まって全身温まる気がしますし、腰のあたりに当てておくのも幸せです。

寝る前にお布団に入れておけば、ほかほかと温まったおふとんにくるまることができます。

全体を暖めるのではなく、必要なところを必要なだけ暖めてくれる電気あんか、素敵です。

単独ではなくチームで力を発揮する電気あんか。

電気あんかは、単独で温まるという使い方はあまりしません。

仲間が居た方が力を発揮するタイプです。

具体的に言いますと、毛布、お布団、コタツなどとの連携がおすすめです。

単独だとせっかく作り出した熱を逃がしてしまって効率がよくありません。電気あんかが発した熱を受け止めて保温してくれる柔らかいものが必要不可欠なのです。

なのでお布団に入れて使うとかなり至福の楽園です。寝るときに使うと最高ですね。

パソコン作業中などは着る毛布でお腹のあたりに巻き込むように使うと幸せです。

コタツもいいですよね。コタツ布団と毛布をかけて熱源を電気あんかにするという方法で私は一冬乗り切りました。この一冬の間自分の部屋では結局コタツの電源は入れずに電気あんかですごしました。

居間のコタツは電気を入れていましたし、台所では石油ストーブを使っていましたので、電気あんかだけで冬を乗り切ったわけではないのですが、私の暖房はかなり電気あんかに頼っていた冬でした。

電気あんかのここがちょっとなと思うところ。

いい事だけ書き連ねても信憑性がないと思いますので、使っていてここがちょっとなと思う点も書いてきます。

使い始めがとても臭い。耐えられないくらい臭かったです。

私が買ったのがはずれだったかどうかわからないのですが、買ってみて届いた時は失敗した!と思いました。

それくらい匂いがすごかったのです。石油臭いというのでしょうか。かなりのにおいでした。

この匂いが続くのなら使うのはちょっと無理!暖かくても無理!!そう思いました。

しかし使っているうちに匂いは薄れてなくなりました。よかった。本当によかったです。

説明書に書いてあった、

使い始めはあにおいがすることがありますが、ご使用とともに少なくなります。

という言葉を信じて本当によかったと思いました。

電気あんかを買ってみて、匂いで駄目だと思った方がいたら、もう少し時間を置いてあげてください。陰干しとかしてみると少しは早く匂いが薄まるかもしれません。

私も最初は無理だと思いましたが、大丈夫でした。

匂いは無くなります。

低音やけどが怖い。

湯たんぽでも、ほっかいろでも注意しないといけない点です。

こういう低温でもずっと体の近くで使う暖房器具というのには低温火傷のリスクが高まります。

特に寝ている時に使う場合は注意です。起きていれば気をつけて一定時間で放すことも可能ですが、寝ている間は感覚も鈍っていて知らず長時間傍においてしまうこともあります。

電気あんかも強にダイヤルを設定すると表面温度が60度もありますのでかなり注意が必要です。

私は基本的に寝る前に布団にいれて暖めておいて、布団に入ってしばらくしたら電源を切るか、弱にあわせていました。強で一晩使うのは危険だと思います。

タオルで巻いたり、カバーをつけたりすることも考えたのですが、温度調節つまみが真ん中になるのでカバーなどはつけると操作がしにくいのですよね。

基本的には寝る時は使わないのが安全だと思います。

寝る前に布団を暖めておけば十分暖かく寝られます。布団に入って眠たくなってきたら電源を切るようにしましょう。寒くて起きたらその時にまたつけていました。

固くて気持ちよくない。

私が買ったタイプだと固くて小さいのです。

これは安いタイプだとそういうものなのであきらめるしかありません。一応表面は手触りのよい布で覆われています。

けれど中身が固いのですよね。もっとむにゃって柔らかければ気持ちいいのに。と思います。

特に腰に当てている時にその固さが悲しくなることがあります。ごりごりするのです。

そう思う人も多いのでしょう。

ちゃんとそういうタイプの電気あんかもあるのです。

ただ、お値段も工夫されている分あがります。まあ、そこは仕方ないですよね。

ダイヤルに切るのスイッチがない。電源コードを抜くしかない。

これも安い電気あんかだからなのですが、私の使っているタイプの電気あんかは電源スイッチがありません。

電源コードを入れることがイコール電源を入れることなのです。なので電気あんかを切るのには基本的にはコードを引っこ抜かないといけません。

面倒です。どうして温度調整のダイヤルに「切」を作ってくれないのかと不満に思います。

そうしたら使いやすいのに!

ただ、これは仕方ない面があるのかなっと思うのです。ダイヤルを回す方式なので足でちょいちょい触っているとけっこう動いている時があるのです。

なのでダイヤルに「切」を作っても動かしてしまってスイッチが入ってしまうから作りたくないのかなぁという気がします。

対策としては延長コードでスイッチつきのやつありますよね。

こういうやつとか、

こういうやつです。これを利用して手元にこのスイッチ部分をもって来ておいて、電気あんかは足元等に設置するのです。

そうすると手元で電源を入れたり切ったりがスイッチを押すだけでできるのでとても便利です。いちいちコードを引っこ抜くのは力も両手もいるので面倒ですからね。

私はこの工夫だけでほぼ不便はないのですが、寝る時のことを考えるとタイマーもついていると嬉しいですよね。

こういったタイマーで時間設定をする人もいるようです。けれどこのタイマーを買うお金で電気あんかが買えるくらいのお値段です。

電気あんかのためだけに買うのは微妙ですかね?他にも用途があって持っていたりする場合は使ってみたらどうかなと思います。

私は延長コードは家にあったものを流用しました。手元で電源を入れ切りできるだけでもかなり利便性が違うのでおすすめです。

電気あんかのすすめまとめ

電気あんかはまず本体がお安くて、電源を入れるとすぐに暖かくなって、そして電気代が安いのです。

不便な点もありますが、スイッチ付き延長コードを利用すれば利便性は格段に高まります。

冬を乗り切る暖房として私は激しくおすすめします。

一冬一緒に過ごしましたが、とても頼りになる相棒でした。

これからも電気あんかをとことん利用したいと思っています。

寒い冬に暖かいお布団にくるまれるというのはとても幸せなことです。

この幸せをできれば味わって欲しいと思うのです。

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