100均ダイソーのマスキングメモがちょっと書いて貼るのに便利でおすすめです。

こんにちは。ダイソーの文房具っていつのまにかかなり種類が増えていませんか?

結構特殊な中綴じ用のホッチキスまで売っているのを見た時はびっくりしました。

もはやないものはないという勢いの種類の増えっぷりです。

そんなダイソーの文房具、探してみると、あったら便利というものがごろごろ埋まっています。

このマスキングメモもそんな便利道具の一つです。

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100均ダイソーのマスキングメモが便利。

100均ダイソーで買ってみたマスキングメモという貼ってはがせるテープがとても便利なのです。

便利道具大好きなので買ってみたのですが、最初はどうやって使おうと思っていたのです。しかし使い方が決まるととても便利です。

マスキングメモが便利な点

このマスキングメモの特徴は字が書けること、粘着力が弱いので貼ってはがせることです。

字がかけます!

白いシンプルなマスキングテープです。書きやすいテープでボールペンで買いてもインクのにじみなどはなく、はっきりくっきり書けます。

日付や、内容物を書くのにちょうどよいのです。

貼ってはがせる粘着性の弱さ。

紙の上に貼っても問題なく、下の紙を傷めずに綺麗にはがすことができます。

瓶にはってもあの嫌な粘着面が後々まで残るということありません。

それでいて紙や瓶に貼るならちょうどよく張り付いていて落ちるということもありません。

絶妙な粘着性です。

いろいろなサイズが一個でまかなえる。

このマスキングメモ、四種類も幅の違うのが一個になっているのです。

極細のものから幅広のものまで、用途に応じて使い分けることができます。

テープを切るところもちゃんとある。

このテープ、綺麗に使おうと思うとハサミを使ったほうがいいと思うのです。

しかし、切り口なんて気にしないわっていうことも多いです。ちょっとしたメモをしたいだけの時ですね。

そんな時はこの容器にちゃんとテープカッターがついています。

ただ、ちょっと切りにくいんですよね。慣れれば大丈夫ですけれど、最初は思うように切れなくてイラっとなります。

保存容器に日付を貼ったりするのに便利

一番利用するのがこれですね。タッパーとか瓶とかに保存するものに日付を書いておくのにとても便利なんです。

ジャムを作って瓶に詰めた時に日付を書いて貼っておくと、あれ?これいつ作ったやつだったっけ?ということがありません。

梅酒を仕込んだ日付も書いておけば、飲み頃がわかるというものです。

使いまわす入れ物ってなかなかシールとか貼って書いてしまうと、後から再利用するときにそれをはがすのが大変になりますが、このマスキングメモだと綺麗にはがせるのでそこがとても楽です。

押入れの収納ケースの中身を書いて貼っておくのに便利。

押入れの収納ケースに洋服等を入れて中身を書いて貼っておくと、後から取り出すときにあちこち探さなくていいので便利です。

この中身も季節によって変動するので、シールを貼ったり、テプラで貼ったりするのですが、貼ってある表示と中身が違うということがよく起こります。

しかし、このマスキングメモに走り書きでいいので書いて貼って、前のは捨ててしまえばいいのです。

綺麗にはがせるので張り替えに気を使わなくていいですし、ちょっと書いてとりあえず貼っておくだけでも、探し物があるときにあちこち開けてみなくていいというのはとても快適です。

ファックスなどの宛名、日付を書き直すのに便利。

ファックスってまだまだ仕事上必要な時ってありますよね。

そして、送り状というんでしょうか。あれって、文面はほぼ同じですよね。

宛名と日付と送信枚数だけ変えれば使いまわせるのに!と思うことはありませんか?

そんな時にこのマスキングメモです。上手に上から貼って書き直してしまえばいいのです。

ちょっとしたことですが、便利ですよね。

使い終わった容器もマステ入れとして使える。

このもともと入っている白いテープを使い終わった後も、容器は残ります。

普通のマステを入れておくケースとして再利用できます。テープカッターがついているのでマステが使いやすくなります。幅にもよりますが5本くらい入るのでばらばらに置いておくより使用頻度があがりそうです。

マスキングメモのちょっとなと思う点

いい点ばかりではなく、ちょっとなと思うところもあるのでそこも書いておきます。

4つ入っているので1つだけを引き出しにくいことがある。

マスキングメモは4種類が1つの容器に入っています。なので隣と干渉してしまって、この幅のやつが取り出したいんだよ!と思っても隣のがついてきたりします。

慣れればほしいやつだけ引き出せるようになりそうなのですが、最初はイラっとすることがあります。

ケースの両端のテープも引き出しにくいことがある。

これも引き出しにくい事例なのですが、ケースの両端のテープは側面がどうしてもケースにぺたっと張り付くので引き出しにくい時があります。

引き出したいテープと反対側を下に軽く打ち付けて、くっついた面をはがしてから引き出すと簡単に引き出せるようになります。

これも慣れるまでちょっとイラっときますね。

ケース付属のテープカッターがちょっと切りにくい。

ケースにテープカッターがついているのはとても便利で嬉しいのですが、ちょっと切りにくい時があります。

切れないというわけではないので使用上は問題ないのですが、力を入れる方向というか力が減を間違うと斜めになったり、ぐちゃって切れたりして気分がよくないです。

一枚だけ切り取るならいいのですが、何枚か欲しい時ははさみを使った方が楽で早いなと不器用な私は感じています。

多分一般的には苦にならない程度だと思います。

粘着力が弱すぎて落ちていることもある。

このマスキングメモ、粘着力が弱くて、張っても綺麗にはがせるところがいいところなのです。

しかし粘着力が弱いので、きちんと押えて貼っていないと、はらりと落ちてしまうこともあります。

最初にきちんと押えておけば落ちることはまずないのですが、貼る相手の材質にもよるみたいですね。

ちょっとでも、でこぼこしていると粘着力が弱いのでちゃんと貼れないみたいです。

お気に入りの幅ができてしまうので、それだけ減る。

四種類のテープ幅があるのですが、使っているうちに、使いやすいよく使う幅というのが出てきます。

そればっかり使ってしまう、というやつですね。そうするとそればっかりが減ってしまって、他のものとの差が出てきます。

他のものは使い終わってないのに、お気に入りの幅だけごっそり減って使い終わってしまうということになりそうです。

もう、他の幅はおまけだと思って、お気に入りの幅のやつを108円で買ったと思うしかないのでしょうね。

テープ1つだとしても6mあるので、けっこうたっぷり使えるとは思います。

ちょっとなと思う点はあっても、総合的にマスキングメモは買ってよかった100均グッツです。

ちょっとなと思う点もあげましたが、総合的に考えると、100均ダイソーのマスキングメモは私にとって買ってよかったグッツです。

ちょっとしたメモを書いてぺたっと貼れる、用がなくなったら綺麗にはがせるというはとても便利です。

字の間違いが多いので修正テープ代わりになるのも嬉しい点です。

白くて書きやすいテープなのがいいですね。

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